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2026年5月26日(火曜日)のリリース情報

対応者:伊藤

医療機関様のご契約状況に応じたアップデート内容をご案内いたします。今週のリリースに関するご感想をぜひ下記フォームよりお聞かせください。

【CLINICS】をご契約の全医療機関様

1. 受付一覧画面での患者検索機能の追加(🎉新機能)

解決する課題

これまで受付一覧画面から特定の患者様を探す際、スクロールや目視での確認が必要となり、当日の受付数や予約数が多い場合などに該当の患者様の診察を見つけるまでに時間を要しておりました。 本機能により、素早く該当の患者様を見つけ出すことが可能となり、受付業務の負担を軽減します。

今回の変更点

受付一覧画面の上部に、「氏名・カルテ番号」の検索欄を追加しました。検索ボックスに「患者氏名」「患者カナ氏名」または「カルテ番号」を入力すると、その内容で受付一覧が即座に絞り込まれます。
当日の受付数や予約数が多い場合でも、素早く該当の患者様を見つけ出すことが可能となり、受付業務の負担を軽減します。


【オンライン診療・CLINICS予約】をご契約の医療機関様

1.melmo医療機関ページに「自院WEBサイトのURL」掲載欄を追加(⭐️機能改善)

この度、医療機関様より継続してご要望をいただいておりました、melmo上の医療機関ページに「自院のWEBサイト(ホームページ)URL」の掲載欄をリリースいたします。

解決する課題

これまでmelmo上の医療機関ページでは、医療機関様の公式ホームページのURLを掲載しておりませんでした。そのため、医療機関ホームページのご確認が必要となる場合において、melmoから直接アクセスする事ができず、患者様にて検索等を別途行う手間が発生しておりました。

今回の変更点

設定>医療機関設定>予約管理の設置された「ホームページURL」項目に自院ホームページのURLを設定された場合、melmo医療機関ページ内の「基本情報」に掲載されます。


【CLINICS予約】をご契約の医療機関様

1.診療メニュー設定画面(予約料)への新規アラートの追加

2026年度の診療報酬改定に伴う運用を目的として、診療メニュー設定(予約料)において、新しい注意アラートを追加いたしました。
※詳細につきましては、別途「診療報酬改定関連の通知」をお送りする予定ですので、合わせてご確認いただけますようお願いいたします。


【カルテ】をご契約の医療機関様

1.オンライン資格確認:特別療養費支給対象者における保険登録・変更の自動化およびアラート機能の追加(⭐️機能改善)

解決する課題

これまで、オンライン資格確認の結果が「特別療養費支給対象者」である場合でも、資格確認結果からの保険新規登録時に保険種別が「国保」と選択されてしまう仕様となっておりました。
また、既存の国保患者様が特別療養費支給対象者に変更になった際も画面上に通知がなかったため、手動での更新漏れが発生するリスクがございました。

本リリースにより、システム側での自動選択とアラート表示が可能になり、登録ミスを低減します。

今回の変更点

受付画面および患者資格情報画面において、以下の2つの機能改善を行いました。

  1. 新規登録時の保険種別「068:特療費」自動選択
    資格確認結果から新しく保険情報を作成する際、該当の患者様が特別療養費支給対象者であれば、保険種別の初期選択が自動的に「068:特療費」となります。

  2. 既存患者様の変更アラート表示および保険の切り替え
    既に「国保」で登録されている患者様が特別療養費支給対象者に変更となった場合、受付時および患者資格情報画面に注意アラートが表示されるようになります。
    アラート内に配置されたボタンをクリックするだけで、保険種別を「068:特療費」へ、資格取得日・有効開始日を「当日」とした状態で、スムーズに保険情報の切り替えが完了します。

2.AI要約アシスト機能:医療機関側での「多言語設定」機能のリリース(⭐️機能改善)

解決する課題

これまで、AI要約アシストの音声認識対象(英語・中国語・韓国語の多言語対応)を変更する際は、システム側での制御が必要でした。
今回のアップデートにより、医療機関様の日常的な診療ニーズ(外国籍の患者様の来院状況など)に合わせて、いつでも管理画面から即座に対象言語の有効・無効を切り替えられるようになりました。

今回の変更点

  • [設定] > [AIアシスト設定] に、新しく「多言語設定」を追加しました。
    ※設定画面操作は管理者アカウントのみ可能となっております。

  • 英語、韓国語、中国語の各言語について、「有効 / 無効」をラジオボタンで選択し、画面下部の [設定を更新する] をクリックするだけで設定が反映されます。(※日本語は常に有効で固定となります)

詳細につきましては、【カルテ】AI要約アシスト機能の便利機能についてをご確認ください。

▪️AI要約アシスト機能にご興味のある医療機関様へ
「AI要約アシスト」は、診察室での会話をAIが自動で音声認識し、カルテ用のテキストに要約・生成する機能です。カルテ入力時間を削減し、患者様と向き合う時間を増やせます。

機能の概要や、料金プランなどは【カルテ】AI要約アシスト機能のご紹介とよくあるご質問をご確認ください。

3.カルテ画面下部の「自動保存は無効です」の表示削除

画面サイズによって文字が縦に伸びてしまい操作を妨げる課題を解消するため、カルテ上部の表示と重複していた画面下部の「自動保存は無効です」のテキストを削除いたしました(※診察完了前の「自動保存しました」等の通知は引き続き表示されます)。

こちらの回答で解決しましたか?