2020年6月24日(水曜日)にリリースする機能は下記2点です。

今週のリリースに関するご感想をぜひ下記フォームよりお聞かせください。


1.検査ラベルをカルテに紐づく日付で出せるように修正

これまでは、「カルテを最初に保存した日時」が検査依頼時の「検体採取日時」になっていました。そのため、事前に検査オーダーを登録した際に保存ボタンを押してしまうと、実際の検体採取日時とは異なる日次で検査依頼データが作成されていました。
本改修により、診察日時(未来の場合は予約日時)で検査依頼データが作られるようになるため、事前に検査オーダーを登録し、カルテ画面を保存しても予約日時で検査依頼データが作られるよう変更します。

一方で、すべてのケースにおいて「カルテの診察日=検体採取日」が適用されるため、ご運用にご注意ください。

※「カルテの診察日=検体採取日」が変更となった場合は、新たに対象となる診察日にカルテおよび検査のオーダーを作成いただきますようお願いいたします。旧診察日にはカルテのキャンセルまたは無効化を行っていただくことで、レセプトに反映されないよう処理を行うことが可能です。

 

 

2.検査の「算定しない」選択時の自動保存がされない不具合を解消

血液検査オーダー時に「算定しない」を選択することができるが、診察完了前の自動保存有効時に「算定しない」を選択しても自動保存されない不具合が生じていましたが、解消いたします。

※「算定しない」の選択方法は【カルテ】健康診断等で検査料の患者負担がない場合の入力・会計方法をご参照ください。

 
 

以下はCLINICS予約に関する改修です。

 

3.患者が仮予約後に予約確定をしないまま予約受付期間が過ぎてしまった場合に、患者から予約は取れなくなるが予約枠は埋まった状態になる不具合を解消

CLINICS予約では仮予約→本予約の工程を辿り、仮予約後に本予約を行なわないまま予約受付期間が過ぎてしまった場合、患者は予約は確定できなくなります。
一方で、医療機関側のスケジュール画面では予約が入っていないのに予約枠が埋まっている状態になるという不具合が生じていました。本改修にてこの不具合を解消いたします。

※CLINCIS予約はご契約・お申込が必要なサービスとなります。

 サービスご紹介ページ:https://clinics-cloud.com/
 より詳細な情報をご希望な場合は、サポートデスクまでご連絡くださいませ。


以上になります。

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