2021年3月24日(水曜日)にリリースする機能は下記2点です。

今週のリリースに関するご感想をぜひ下記フォームよりお聞かせください。


1.医療機関様のCLINICSログイン画面に「医療機関専用ログイン画面」とラベルを追加

これまで、医療機関様のCLINICSログイン画面と、患者様のCLINICSログイン画面との区別がつきにくく、医療機関様が誤って患者様のログイン画面にログインしてしまう事象が発生していたため、本改修にて、医療機関様のCLINICSログイン画面に「医療機関専用ログイン画面」とラベルを追加し識別しやすい表示に修正いたします。

(リリース後)


※下記リリースは、レセプトチェック機能をオプションでお申し込みいただいている医療機関様のみのリリースです。

2.カルテ画面に「適応症」「非適応症」「投与量」「投与日数」のチェック機能追加

本リリースは、レセプトチェック機能の機能追加となります。
レセプトチェックの「点検ルール」設定にある「適応症設定」「投与量設定」と
同一の点検ルールに基づいて動作します。
点検処理は、カルテ画面右下の「点検」ボタンをクリックすることで実行できます。
※算定支援機能ではありませんので、ご留意ください


■適応症チェック、非適応症チェック
処方されている医薬品もしくは処置行為に対して、適応症の登録の有無、禁忌となる傷病名の登録の有無をチェックします。

(適応症チェック例)
処方した医薬品に対して適応症の登録がない場合、「有効な傷病名を追加してください」とメッセージが出ます。
候補となる傷病名もしくはその他の傷病名を「傷病名を追加」より登録することができます。


■投与量チェック、投与日数チェック
処方されている医薬品の投与量上限・投与量下限の超過の有無、投与日数上限の超過の有無をチェックします。

(投与量チェック例)
登録された傷病に対して処方した医薬品に投与量設定がある場合、かつカルテに入力した用量が投与量上限を超過している場合、「処方量の上限を2以下に設定してください。」等のメッセージが出ます。
※メッセージは一例です。設定された用量により内容は異なります。

本機能の概要や操作方法に関しては、ヘルプページ、マニュアルで詳細をご案内しております。
それぞれ同じ内容となっておりますので参照しやすい方をご確認ください。

(ヘルプページ)
カルテ適応症・投与量チェック機能の概要 ※New
カルテ適応症・投与量チェック機能の操作の流れについて ※New
点検(チェック)設定の変更方法 ※更新
適応症設定を変更する ※更新
投与量設定を変更する ※更新

(マニュアル)
レセプトチェック、カルテ適応症・投与量チェックマニュアル
当マニュアルは、レセプトチェックの内容も含まれています。
カルテ適応症・投与量チェックに関する内容は、P14よりご確認ください。

以上になります。

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