本ページでは、「クライアント証明書が必要です」という画面が表示された場合の確認方法についてご案内いたします。
クライアント証明書の有効期限が切れていないにも関わらず、下記画面が表示されてカルテにログインできない場合がございます。
その場合は以下の項目を順番にひとつずつご確認ください。
1.キャッシュ(閲覧履歴)は溜まっていませんか?
キャッシュが溜まっているとカルテにアクセスできなくなる場合があります。
下のヘルプページを参照し、ご対応をお願いいたします。
2.指定ブラウザ以外のブラウザでカルテを開いていませんか?
💡CLINICSカルテ指定ブラウザ:Google Chrome(グーグルクローム)
指定ブラウザではない場合、カルテにアクセスできない場合があります。
Google Chrome(グーグルクローム)を使用しているかご確認ください。
指定ブラウザ以外のブラウザを利用の場合はGoogle Chromeをご利用ください。
3.URLは間違っていませんか?
デスクトップのショートカットやブックマークしたCLINICSカルテのサインインURLが間違っていると、
証明書の選択画面(下記画像)が表示されず、カルテを開くことができません。
デスクトップのショートカットやブックマークからアクセスしているにも関わらず、証明書の選択画面が表示されない場合、カルテのURLが「https://karte.medley.life/d/signin」になっているかご確認ください。
4.拡張機能が「ON」になっていませんか?
💡拡張機能とは
Chromeの使用感を便利にする様々な追加機能のことです。
拡張機能がCLINICSカルテにアクセスする際の支障となる場合があります。
Google Chromeの拡張機能がオンになっていないか、ご確認ください。
(知らず知らずのうちに拡張機能が追加されてしまっていることもあります)
以下の手順で拡張機能のオフをお試しください。
(1)Chromeの画面右上にある三点リーダー「︙」クリックします。
表示されるウィンドウから「設定」を選びクリックします。
(2)設定画面が開きますので、画面左下にある「拡張設定」をクリックします。
(3)拡張機能がオンになっていればオフにしてみて、一旦Chromeを完全終了し、再度カルテを立ち上げ直してログインできるかどうかお試しください。
5.セキュリティソフトの設定が邪魔していませんか?
PC本体にインストールされているセキュリティソフトが、CLINICSカルテにアクセスする際の支障となる場合があります。
(前回まで正常にご利用いただけていたとしても、セキュリティソフトの定期アップデートなどによって突然支障となる場合があります)
セキュリティソフトを一時的に停止し、カルテにアクセスできるかどうかお試しください。
一時停止の方法については各セキュリティソフトのホームページなどをご確認ください。
場合によってはセキュリティソフトの設定変更が必要になってきます。
(例:ホワイトリストへのカルテURLhttps://karte.medley.life/d/signinの登録など)
設定の方法については各セキュリティソフトの窓口へお問い合わせください。
6.クライアント証明書を失効していませんか?
PCの中にクライアント証明書が存在していても、CLINICSカルテ上から失効処理をしていた場合、ログインできません。
クライアント証明書をCLINICSカルテ上から誤って失効していないかご確認ください。
以下の手順で失効されているかご確認ください。
(1)CLINICSカルテ右上の「設定」アイコンをクリックし、「スタッフ管理」タブをクリックします。
(2)スタッフ一覧から証明書を発行したアカウントを確認し、画面右にある三点リーダー「︙」クリックします。
「クライアント証明書」のウィンドウが表示されますのでクリックします。
(3)発行したクライアント証明書一覧が表示されますので、該当の証明書右端の「失効」ボタンがグレーアウトしていないかを確認します。
💡「失効」ボタンがグレーアウトしている場合は「失効済み」のため、クライアント証明書を新たにインストールをお願いいたします。
7.退職されたスタッフ様はいませんか?(アカウントを削除していませんか?)
スタッフ様の退職などに伴い、アカウントそのものを削除している場合「クライアント証明書が必要です」の画面になることがあります。
(操作中に誤ってアカウントを削除してしまったケースもこちらに該当いたします)
CLINICSカルテのログインに使用するメールアドレスを登録しているアカウントが、現在存在するかご確認ください。
💡注意
退職されたスタッフ様の削除済みアカウントで以前インストールされたクライアント証明書は無効となります。
上記の場合は、再度有効なアカウントにてクライアント証明書インストールをお願いいたします。
8.1台のPCで複数医療機関のカルテを閲覧している場合
💡状況下
「本院に居て、本院のカルテを閉じ、分院のカルテを開きたい」
「分院に居て、分院のカルテを閉じ、本院のカルテを開きたい」
上記の状況下の場合は、 以下に記載する正しい手順を踏んでください。
※正しい手順を踏まなかった場合、下記画面が表示されてカルテが開けません。
下記画面が表示されてしまった際には、項目1をお試しいただいた上で、正しい手順を踏み直してください。
【複数医療機関のカルテを切り替えて開く手順】
①現在開いているカルテからログアウトする
②現在開いているすべてのChrome画面を終了させる
・Windows端末の場合:現在開いているすべてのChrome画面を「×」で閉じる
・Mac端末の場合:「Google Chromeを終了」する
※現在開いているすべてのChrome画面を閉じずにカルテを切り替えようとした場合、「証明書の選択」画面が表示されないため、やはりカルテが開けません。
③再度Chromeを立ち上げ、カルテを開く
④証明書の選択画面が表示されるため、開きたい医療機関の証明書を選択して「OK」をクリックする
⑤カルテのログインページにて開きたい医療機関のアカウントメールアドレス・パスワードを入力し、ログインする
【現在開いているすべてのChrome画面を「×」で閉じたのに、カルテを開こうとすると「証明書の選択」画面が表示されない場合】
基本的にChromeを「×」で閉じていただければ問題ございません。
まれに、「×」で閉じてもバックグラウンドでChromeが動作している可能性がありますので、下記【Chromeを完全終了させるには】の手順をご参照ください。
【Chromeを完全終了させるには】
<Windows端末の場合>
(1)下記画面の手順でタスクマネージャーを起動します。
(2)「×」で閉じたにも関わらず、タスクマネージャーのプロセス上に「Google Chrome」があった場合、バックグラウンドで動作しています。
下記画面の手順で「タスクの終了」を行ってください。
<Mac端末の場合>
(1)画面左上の「Chrome」→「Google Chromeを終了」をクリックしてください。
(2)Chromeアイコンの下に「・」がついていないかご確認をお願いします。
下記画面のようにChromeアイコンの下に「・」がついている場合、完全終了できていません。
完全終了するにはChromeアイコンを右クリックし、「終了」をクリックします。
9.「申請する」ボタンより先に進めない場合
「申請する」のボタンをクリックしても、下記画面からクライアント証明書の発行画面に切り替わらない場合、該当アカウントでの証明書の発行枚数が上限値50枚に達している可能性があります。
※セキュリティの都合上、同じアカウントで51枚以上の証明書を発行することはできません。
CLINICSカルテにログイン可能なPCから不要な証明書を失効いただく、もしくは上限枚数に達していない別のアカウントでの発行を行なってください。
10.PCの時刻設定はズレていませんか?
PCの時刻設定が現在時刻とズレている場合(現在14:50なのに時刻表示が15:18など)
項目1〜9の手順をすべて確認しても、カルテを開くことができません。
以下の手順で、PCの日付と時刻の設定を自動的に調整するように設定の見直しをお願いいたします。
(1)デスクトップ画面の右下に表示されている日付と時刻を右クリックし、表示される一覧から「日時を調整する」をクリックします。
(2)「日付と時刻」が表示されます。
「時刻を自動的に設定する」がオフの場合は、スイッチをクリックし、オンにします。
💡参考:「時刻を自動的に設定する」がオンの場合は、自動的に調整するように設定されています。
そのまま次の手順に進みます。
(3)「今すぐ同期」ボタンをクリックします。
(4)「×」ボタンをクリックし、「日付と時刻」を閉じます。
(5)カルテを開き、「証明書の選択」画面が表示されるかどうか、ならびにCLINICSカルテにログインできるかどうかをご確認ください。













