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Web問診を設定する

かかりつけ支援プラン , トータル支援プラン

対応者:牧俊男

医療機関ごとに独自のカスタマイズ問診票が作成できます。作成した問診票テンプレートは、WebやCLINICSアプリからの予約時に回答してもらう「予約時の問診回答」と、直接来院時に回答してもらう「院内問診回答」でご利用いただけます。

問診機能でできること

■患者様の遅延短縮

Web予約と合わせて活用し、患者様に事前に問診入力をしていただくことで院内での待ち時間を短縮することができます。患者様ご自身のスマホから回答することも可能です。

■院内業務の効率化

事前に回答内容を確認することができるようになるため、診察準備を効率的に行うことが可能です。また、問診データがデジタル化されることで、過去の問診回答にも簡単にアクセスできるようにになり、より患者様の情報が管理しやすくなります。

設定・問診の作成方法

問診機能の有効化

[設定] > [拡張機能] > [Web問診] > [設定]から問診票を有効化します。

有効化しないと問診を確認できないので必ず有効にします。

初診問診票の初期値は登録なしでも問題ありません。

登録すると、院内問診回答初診問診票のQRコードを表示する際に、常に選択されるのでおすすめです。

■カスタマイズ問診の作成

[設定] > [拡張機能] > [Web問診] > [問診票追加]から新規で問診票を作成できます。

既存問診をベースに一部項目をマイナーチェンジして別の問診票を作成したい場合は、該当問診の[複製]をクリックして新規問診票を作成することも可能です。[必須]のチェックを外すと、患者様は回答をスキップすることができます。

回答形式は以下の通りです。

  • テキスト:患者の自由記述

  • ラジオボタン:はい・いいえなどの単一回答

  • チェックボックス:AとBとC、など複数回答

またラジオボタン、チェックボックスの場合回答横の「+」を押すことで追加の質問を作成可能です。組み合わせることで「『はい』と回答した方は以下もお答えください」のような質問パターンも作成可能です。

問診データを分析画面に集計する

問診票の質問項目を「来院動機」または「流入経路」として分析画面に集計できます。

問診票作成画面で、各質問項目の設定欄に「データ集計」という項目があります。ここで「来院動機」または「流入経路」 を選択すると、患者の回答データが分析画面に自動的に集計されます。

集計されたデータは[分析]画面の「来院動機」「流入経路」カードに表示され、患者がどのような理由で来院したか、どの経路で 医院を知ったかを把握できます。

問診作成後の対応

WEB予約時に問診を行いたい場合は予約メニューに紐付けを行います。

Web予約の設定の記事を確認し、メニューに取得したい問診票を紐付けます。患者は予約時点で問診をデジタルに回答可能になり、受付の待ち時間短縮や医療機関で事前に主訴の確認が可能になります。

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