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ラベルの作成設定と記載内容の変更

ラベルの詳細調整について

easyLabelのラベルの設定には、自由に選択でき、ラベルの表示方法を変更する項目が存在します。

以降では変更できる項目と、ラベル内で発生する表示の変化を説明します。

通貨の選択

通貨の設定に変更を加えると、以下の箇所の表示が変更されます。

通貨を選択すると、価格欄の金額が自動で変換されます。

2024年11月より、通貨が80種類以上増加しました。宛先の通貨に合わせ、ラベルの作成が可能になりました。


※日本円換算合計は変えることができません。

通貨設定.png

配送方法

配送方法に変更を加えると、料金とラベルのデザインが変化します。

配送方法は正しいものを選択してください。

配送方法設定.png

荷物の種類

設定にて荷物の種類に変更を加えると、ラベルの荷物の種類のチェックに反映されます。

配送する荷物の種類を自由に設定してください。

荷物内容.png

保険

保険のチェックボックスを埋めると、保険が適用可能な配送方法のみ選択できる表示に切り替わります。

保険をチェック時に「小形包装物(書留航空便)」は表示されませんが、そちらの配送方法はデフォルトで保険が適用されるため、チェックを入れていない状態であっても保険の適用が可能です。

保険ー配送方法.png

保険、配送方法を選択しラベルを作成すると、以下のような表記になります。

(国際小包のラベル例:)

保険.png

HSコードを隠す

HSコードを隠すオプションを適用すると、ラベル内のHSコードが空白のまま作成されます。

画像は小形包装物のラベルです

HS CODE.png

他にもご不明点ありましたか?

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