2026年4月20日(月)にリリースしました新機能についてお知らせいたします。
機能アップデートのお知らせ📝①立候補スタンスの「相互理解面談を希望」への一本化について立候補時に選択する立候補スタンスのうち、「選考応募を希望(書類選考から開始)」を廃止し、すべての立候補を「相互理解面談を希望(対話から開始)」に統一いたしました。
<リリース前>
<リリース後>
■ 変更の背景と狙い 現在、LIBZにおける立候補の約98%は「相互理解面談を希望」が選択されており、ご利用中ユーザーの中では「まずは対話から始めたい」というスタンスが標準となっています。 あわせて、個人ユーザー側からも『選考の前にまず相互理解を深めたい』という要望が大半であることから、より良い出会いを創出するために今回のリリースに至りました。
「選考(合否判定)」ではなく「相互理解(対話)」というスタンスを明確にすることで、マッチング機会を最大化します。 「誰と働くか」という、仕事において大切な要素を対話を通じて確かめ合える場をご提供し、ミスマッチのない採用を支援してまいります。
②個人ユーザーの「面談承諾の優先条件」公開と、立候補時の「希望面談時間」選択機能の導入について■概要 今回のアップデートでは、個人ユーザーが「どのような条件であれば優先的に面談を受けたいか」という意思表示を行う「面談承諾の優先条件」が逆求人上で可視化されます。これに合わせ、企業ユーザー側でも立候補時に「希望面談時間」を選択できるようになります。 本機能の導入により、立候補の段階で「誰と」「どれくらいの時間」面談を行うのかを明示することが可能になるため、個人ユーザーと企業ユーザーの皆様の面談における期待値をより正確に合致させ、マッチングの質を高めます。
■ 主な変更点 ・個人ユーザーによる「面談承諾の優先条件」の設定 逆求人上で個人ユーザーが「希望面談対象」や「希望面談時間」を、優先的に面談承諾するための条件として表示できるようになりました。
・立候補時の「希望面談時間」選択 立候補ポップアップにて、相互理解面談の希望時間を「60分 / 30分」から選択する項目が追加されました。
■ 変更の背景と狙い ・面談承諾率の最大化 個人ユーザーが設定した条件(例:60分しっかり話したい、同職種分類の方と話したい等)を確認し、その希望を叶える立候補を行うことで、面談承諾に至る確率が向上します。
・期待値の乖離防止 「60分予定していたが、実際は30分で終わってしまった」といった体験のギャップをなくします。
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