easyPointsにおけるお客様ごとのポイント詳細情報は基本的に
easyPointsのデータベース
easyPoints専用の顧客メタフィールド
の2箇所に格納されておりますが、専用のメタフィールドは定義化することができず、一まとまりのjson形式のため、easyPointsのシステム外で活用や表示を行うのには不適切なケースがございます。
ただ、一部のポイント情報は個別のメタフィールドとして分離されており、定義付けが外部での利用が可能です。
定義付けが可能なメタフィールド
以下の情報は定義付けされたメタフィールドとして利用可能です。
含まれる情報 | name space.key | type |
保有ポイント | loyalty.balance | 整数 |
有効期限 | loyalty.expires_at | 日時 |
誕生日 | loyalty.birthday | 日付 |
現在のランクuid | loyalty.tier_uid | 単一行テキスト |
昇格予定ランクuid (次に目指すランク) | loyalty.tier_advancement_uid | 単一行テキスト |
維持に必要な金額 (達成済みの場合は0) | loyalty.tier_maintenance_spend | 整数 |
昇格に必要が金額 (最上位ランク達成時は0) | loyalty.tier_advancement_spend | 整数 |
次回更新スキップの有無 | loyalty.skip_next_tier_check | 真または偽 |
紹介数 | loyalty.easypoints_referral_count | 整数 |
ログイン特典のリセット日時 | loyalty.next_login_reward | 日時 |
メタフィールドの定義付け
上記メタフィールドも、インストールの時期によっては自動で定義が設定されていない場合がございます。その場合ストア内で手動で定義付けを行うことで情報の確認や収集、処理を簡単に実現できます。
ストア設定の「カスタムデータ」を開き、「お客様」を選択します。
「非構造化メタフィールドを表示する」をクリックすることで未定義のメタフィールドの一覧を表示できます。
利用したいメタフィールドの「定義を追加」をクリックします。
定義付けの際には名前とタイプ、必要に応じて最小値や最大値を設定可能です。
名称は自由に設定いただけます。
定義付け完了後はお客様ごとの情報をShopifyから直接確認可能です。
確認のみであればeasyPointsのアプリブロックの埋め込みでも実現が可能ですが、定義付けされたメタフィールドは外部アプリとの連携やエクスポートデータ内でのフィルターや参照も可能ですので、必要に応じてお使い分けください。
