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Shopify Flowで設定できるポイントのTypeとReward Type

ポイント種別を自動認識

1spos2.png

Shopify FlowのトリガーとしてeasyPointsのPoint Balance Update(ポイント残高の変動)を指定する場合、条件でTypeを指定することで、ポイント変動の種類を特定することができます。

Typeを指定しない場合には、ポイントの差引や一時的な処理などを含む全てのポイント関連の動作がフローを発動してしまう可能性がございますので、あらゆるフローにおいてTypeの指定をしていただくことを推奨しております。


Typeの種類

ポイント変動のTypeは以下の通りです。

名称

変動の種類

fulfillement

注文の発送に伴うポイント獲得

reward

特典ポイントの獲得

manual

ポイントの手動調整

expiration

有効期限によるポイント失効

flow

Shopify Flowによるポイント残高の変動

csv

CSVインポートを用いたポイント残高の変動

api

API経由のポイント残高変動

coupon_reimbursement

注文のキャンセルに伴う利用ポイントの返還

refund

注文の返金に伴う獲得済みポイントの差引

coupon_cancellation

ポイント利用のキャンセルによるポイント返還

Reward Typeについて

ポイントの付与種別が特典 = rewardだった場合のみ、Reward Type変数によってどの特典であったかを絞り込むことができます。

各Reward typeは以下の通りです。

名称

特典の種類

signup

新規会員登録特典

marketing_opt_in

メルマガ登録特典

birthday

お誕生日特典

referral

紹介特典

review

レビュー特典

login

ログイン特典

特典以外の付与の場合には空白で返されます。

また、特典を種類ごとに識別したい場合はReward Typeのみの参照で問題なく機能いたします。(RewardとReward Typeの双方による絞り込みは不要です。)

ポイント変動数による条件分け

manual(手動付与)やcsv、apiなど、Typeによってはポイントの付与と差引の双方を含む場合があります。

そのため、指定するTypeによっては追加でポイント変動値の条件分けを指定することが推奨されます。

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条件内にPoint value is greater then 0(ポイント変動値が0より大きい)を追加することで、獲得時のみにフローを開始するように設定することが可能です。

同様に条件を変更することで、差引のみを対象とすることもできますので、メッセージを送信したいシチュエーションに合う条件を策定しましょう。

また、easyPointsにはその他にも条件分けに使用可能な様々な変数が存在します。詳細は以下のリンクをご覧ください。

実際のフローの設定方法等は以下のリンクをご覧ください。

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