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個人認証の設定

Salesforceの個人認証の設定・解除方法と注意事項を説明します。

Salesforce連携を利用するには、管理者によるテナント認証(第1ステップ)に加えて、各メンバーが個人認証(第2ステップ)を行う必要があります。

管理者・メンバーどちらのアカウントでも個人認証が必要です。

個人認証を行う

  1. 設定画面を開き、「個人設定」の「外部連携」タブを選択します。

  2. Salesforceカードの認証ボタンをクリックします。

  3. Salesforceのログイン画面にリダイレクトされます。

  4. Salesforceアカウントでログインし、アクセスを許可します。

  5. 個人外部連携タブに戻ります。

認証完了後、カードにチェックマークと「連携解除」ボタンが表示されます。

注意事項

管理者がテナント認証を完了していない場合、認証ボタンは表示されません。「Salesforceの連携設定がされていません。」と表示されている場合は、管理者にテナント設定を依頼してください。

また、管理者が連携したSalesforce組織と異なる組織のアカウントで認証しようとすると、認証は失敗します。

連携を解除する

「連携解除」ボタンから個人認証を解除できます。解除後はルームとSalesforceの新規紐付けができなくなります。

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