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API連携の作成・削除・再連携

Metricsは会計ソフトとAPI連携ができます。API連携を設定しておくと、自動的に最新のデータを取得して、ダッシュボードの分析結果に反映されます。 この記事では、API連携の作成・削除・再連携について説明します。

API連携を作成

連携したい会計ソフトの「+連携する」をクリックします。

【freee会計の場合】

1.会計ソフトにログインします。

2.事業所を選択します。

3.権限等を確認して、「許可する」をクリックします。

4.自動でMetrics画面に移行します。正常に連携された場合、「連携できました」というポップアップが表示されます。これでAPI連携の完了です。

【マネーフォワードクラウド会計の場合】

1.「新しい認証を追加」を選択後、完了をクリックします。

2.会計ソフトにログインします。

3.事業者を選択し、次へをクリックします。

4.自動でMetrics画面に移行します。

正常に連携された場合、「連携できました」というポップアップが表示されます。これでAPI連携の完了です。

注意点

マネーフォワードクラウド会計と連携するためには、マネーフォワード社が提供する「マネーフォワードアプリポータル」の利用開始手続きと権限設定が必要です。

以下のマニュアルを参考に設定をしてください。

API連携を削除

1.「削除」ボタンをクリックします。

2.ポップアップを確認の上、テキストボックスに「関連データを完全に削除」と入力すると削除されます。

〇 API連携が削除されると、このAPI連携から取得された会計データとマスターデータ、並びにこれらのデータに基づくウィジェット等も削除され、復元できませんのでご注意ください。

API連携を再連携

API連携の有効期限が切れた場合や、連携情報を更新する場合に行います。

※他の事業所に連携したい場合は、API連携を削除後、再度作成を行います。

1.「連携し直す」 ボタンをクリックします。

2.会計ソフトにログイン後、現在連携している事業所を選択します。

3.正常に連携された場合、「連携できました」というポップアップが表示されます。

FAQ

Q: 過去年度のデータを更新するためにはどうすればいいですか?

A: API連携画面で、過去年度の「更新リクエスト」ボタンを押すと、該当年度のデータを自動更新できます。

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