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ダッシュボードテンプレート

顧問先のダッシュボードを事務所で共通に使うひな形(ダッシュボードテンプレート)として保存し、ほかの顧問先で同じ構成のダッシュボードを作る方法を説明します。

この機能はアドバイザーのメンバーが使います。
テンプレートは顧問先のダッシュボードから保存して作り、アドバイザーのメニューの 「ダッシュボードテンプレート」 で編集します。
ほかの顧問先では、「ダッシュボードを追加」 の 「事務所のテンプレート」 から選んで作ります。

1. テンプレートのしくみ

会社ごとに勘定科目は違うため、ダッシュボードをそのまま別の会社へ写すことはできません。テンプレートはウィジェットの配置と表示設定を保存し、顧問先で作るときに科目を名前で探して当てはめます。
当てはめられない枠は 「プレイスホルダー」(中身の無い枠)として置かれ、顧問先の側で中身を設定します。

作ったダッシュボードはテンプレートと切り離されます。
あとでテンプレートを変更・削除しても、作成済みのダッシュボードは変わりません。

(1) ウィジェットの 3 つの区分

各ウィジェットは顧問先で作るときの扱いによって 3 つの区分に分かれます。
区分はウィジェットの種類と参照する科目分類で決まります。

区分

主なウィジェットの種類

顧問先で作るとき

そのまま追加

財務指標、付箋、キャッシュフロー分析、キャッシュ残高推移、現金預金の内訳、B/Sマップ、利益分析レポート、税引前利益 - 差分要因の分解、利益種別-予実比較、損益分岐点分析、科目分類レポート、科目分類-予実比較

必ず中身が入ります

科目名で対応づけ

勘定科目レポート、勘定科目-予実比較、ヒートマップ。
科目分類レポート・科目分類-予実比較で「事業主貸」「事業主借」「元入金」を選んだもの

参照する科目名が顧問先で 1 件ずつに決まれば中身が入り、決まらなければプレイスホルダーになります。
個人事業主だけの分類は、顧問先が法人だとプレイスホルダーになります

プレイスホルダー

カスタム数式、非財務KPIレポート、もともとのプレイスホルダー

プレイスホルダーになります

  • 科目分類は会社をまたいで共通なので、そのまま中身が入ります。
    ただし「事業主貸」「事業主借」「元入金」は個人事業主にしかないため、法人の顧問先ではプレイスホルダーになります。

  • カスタム数式と非財務KPIレポートは、会社ごとに参照する科目や KPI 項目が違うため、プレイスホルダーとして置きます。

(2) 科目名の当てはめ方

項目

説明

比べ方

全角・半角と空白の違いを無視して、科目名が完全に一致するかで比べます。
似た名前の科目には当てはめません

複数の科目を使う枠

1 つでも当てはめられない科目があると、枠ごとプレイスホルダーになります

同じ名前の科目が複数ある

1 つに決められないため、プレイスホルダーになります

作成後

作ったウィジェットは顧問先の科目を直接参照します。
科目名の当てはめはやり直しません

(3) テンプレートに保存するもの・しないもの

保存するもの

保存しないもの

  • 枠の名前・説明・位置・大きさ

  • 表示設定(表示モード、表示する年度、グラフの種類など)

  • 科目は科目名、科目分類は共通の分類

  • 付箋の本文

  • 部門・取引先・品目・内訳項目での絞り込み

  • 予算の指定(顧問先ではダッシュボードで選んだ予算を使います)

  • Y 軸の最小値・最大値、キャッシュ残高推移の危険ライン

  • 会計の実績そのもの

絞り込みは保存されないので、たとえば「製造部で絞った売上高」は「全社の売上高」としてテンプレートに入ります。

2. テンプレートとして保存する

(1) 保存画面を開く

  1. 顧問先に切り替え、テンプレートにしたいダッシュボードを開きます。

  2. ツールバーの 「…」 を押し、「テンプレートとして保存」 を選びます。
    ダッシュボードの一覧でカードの 「…」 から選ぶこともできます。

「テンプレートとして保存」 は、その顧問先を担当するアドバイザーのメンバーにだけ表示されます(「7. 使える人」を参照)。

(2) 名前・説明を入れ、区分を確かめる

テンプレートとして保存

No.

名前

説明

①

名前

テンプレートの名前です。
必須で、50 文字まで入力できます。
初期値はダッシュボードのタイトルです。

②

説明

テンプレートの説明です。
200 文字まで入力できます。
初期値はダッシュボードの説明です。

③

そのまま使えるウィジェット

どの顧問先でも、同じ設定で中身が入るウィジェットです。

④

科目名で対応づけるウィジェット

追加先に同じ名前の科目があれば中身が入り、見つからない科目があるとプレイスホルダーになるウィジェットです。

⑤

プレイスホルダーになるウィジェット

テンプレートでは中身を持たず、追加先で中身を設定する枠として保存されるウィジェットです。

⑥

保存されない設定

内訳での絞り込み、予算、金額レンジ、危険ラインはテンプレートに保存されません。

⑦

保存

テンプレートを保存します。
元のダッシュボードは変わりません。

ウィジェットが 1 件も無い区分は表示されません。
区分の見出しの横にある ⓘ にマウスを重ねると、区分の説明が表示されます。

保存するときに参照先の科目や科目分類が削除・統合されているウィジェットは、プレイスホルダーとして保存され、「プレイスホルダーになるウィジェット」 に並びます。

エラーメッセージ

原因

「名前を入力してください」

名前が空です

「名前は50文字以内で入力してください」

名前が 50 文字を超えています

「説明は200文字以内で入力してください」

説明が 200 文字を超えています

「ウィジェットが無いため保存できません」

ダッシュボードにウィジェットが 1 つもありません。
​「保存」 は押せません

「ウィジェットの区分を取得できませんでした。時間をおいて再度お試しください」

区分を読み込めませんでした。
​「保存」 は押せません

(3) 保存する

「保存」 を押します。

  • 成功: 「テンプレートを保存しました」 と表示されます。続く 「テンプレートを開く」 を押すと、テンプレートの編集画面を開けます。

  • 失敗: 「テンプレートを保存できませんでした」 と表示されます。理由があれば続けて表示されます。保存画面は開いたままです。

3. テンプレートの一覧

アドバイザーのメニューの 「ダッシュボードテンプレート」 を開くと、事務所のテンプレートが更新日時の新しい順に並びます。
テンプレートはここから新しく作ることはできません。顧問先のダッシュボードから保存して作ります。

ダッシュボードテンプレートの一覧

No.

名前

説明

①

ダッシュボードテンプレート

アドバイザーのメニューから、事務所のテンプレートの一覧を開きます。

②

名前

テンプレートの名前です。
押すと編集画面を開きます。
名前と更新日時で並べ替えられます。

③

ウィジェット数

テンプレートに置いているウィジェットとプレイスホルダーの枚数です。

④

編集

テンプレートの編集画面を開きます。

⑤

削除

テンプレートを削除します。
確認のダイアログが表示されます。

テンプレートがまだ無いときは、「テンプレートはまだありません」「顧問先のダッシュボードから「テンプレートとして保存」で作成できます」 と表示されます。

(1) テンプレートを削除する

  1. 一覧で 「削除」 を押します。

  2. 確認のダイアログに 「テンプレート『(名前)』を削除しますか。この操作は取り消せません。」「このテンプレートから作成済みのダッシュボードには影響しません。」 と表示されるので、内容を確認して 「削除」 を押します。

  • 成功: 「テンプレートを削除しました」 と表示されます。
    以後は顧問先の 「ダッシュボードを追加」 にも表示されません。

  • 失敗: 「テンプレートを削除できませんでした」 と表示されます。

4. テンプレートを編集する

一覧で名前か 「編集」 を押すと、編集画面が開きます。

テンプレートの編集画面

No.

名前

説明

①

名前・説明

鉛筆のボタンを押すと、その場で書き換えられます。
Enter を押すかほかの場所をクリックすると保存され、Esc で取り消せます。

②

ツールバー

「ウィジェットを追加」「プレイスホルダーを追加」で枠を増やし、「並び替え」で位置と大きさを変えます。

③

サンプルデータの注記

テンプレートは実データを持たないので、各枠は固定のサンプルデータで描かれます。
顧問先の実データでの見え方は、顧問先の「ダッシュボードを追加」のプレビューで確かめます。

④

構成

区分ごとの枚数です。
0 枚の区分は表示されません。
区分にマウスを重ねるか、Tab キーで移ると、区分の説明が表示されます。

⑤

区分のタグ

顧問先で作るときの扱いです。
「そのまま」「科目名が一致した場合」(個人事業主だけの分類では「分類が一致した場合」)「プレイスホルダー」があります。
幅の狭い枠では番号だけになり、マウスを重ねると文言が表示されます。
付箋には付きません。

⑥

メニュー

枠の名前・説明の変更、設定の変更、プレイスホルダーにする、削除を選びます。

⑦

プレイスホルダー

中身の無い枠です。
「+」(ウィジェットを設定)を押すと、位置と大きさを保ったまま中身を設定できます。

(1) 名前・説明を変える

見出しの名前・説明の横にある鉛筆のボタンを押し、書き換えます。
名前は 50 文字、説明は 200 文字まで入力できます。説明は空にもできます。

  • 成功: 「テンプレートを更新しました」

  • 失敗: 「テンプレートを更新できませんでした」。理由があれば続けて表示されます。

  • 名前を空にしたとき: 「名前を入力してください」 と表示され、保存されません。

(2) ウィジェットを追加する

「ウィジェットを追加」 を押すと、「テンプレートにウィジェットを追加」 の画面が開きます。
左の一覧で種類を選び、右で設定して 「追加」 を押します。
追加したウィジェットは既定の大きさでグリッドの末尾に置かれます。

テンプレートにウィジェットを追加

No.

名前

説明

①

テンプレートに保存する内容

テンプレートには科目名・科目分類と表示設定だけを保存します。
内訳での絞り込み、予算、金額レンジ、危険ラインは含まれません。

②

科目名で対応づける種類

「科目名で対応づけ」のタグが付いた種類は、顧問先に同じ名前の科目があると中身が入り、無いとプレイスホルダーになります。

③

テンプレートでは追加できない種類

「カスタム数式」と「非財務KPIレポート」はテンプレートに追加できません。
プレイスホルダーを置き、顧問先で設定します。

④

勘定科目(科目名)

科目は一覧から選ばず、科目名を入力して Enter で確定します。
候補は会計ソフトの標準の科目名で、候補に無い名前も入力できます。

テンプレートでは部門・取引先・品目での絞り込み、予算、金額レンジは設定できません。

入力項目

仕様

科目名(勘定科目レポート・勘定科目-予実比較)

必須。複数入力できます。
Enter で 1 件ずつ確定し、入力が空のときに Backspace を押すと最後の科目名を外します

科目名(ヒートマップ)

必須。1 件だけ入力します

科目分類(科目分類レポート・科目分類-予実比較)

必須。共通の科目分類から選びます。
「事業主貸」「事業主借」「元入金」を選ぶと 「個人事業主だけの分類です。法人の顧問先に追加するとプレイスホルダーになります。」 と表示されます

エラーメッセージ

原因

「科目名を入力してください」

科目名が入っていません

「科目分類を選択してください」

科目分類を選んでいません

  • 成功: 「ウィジェットを追加しました」。
    画面は開いたままなので、続けて追加できます。

  • 失敗: 「ウィジェットを追加できませんでした」。
    理由があれば続けて表示されます。

(3) プレイスホルダーを追加する

「プレイスホルダーを追加」 を押すと、名前と説明だけの枠を置けます。
顧問先が自社の科目でウィジェットを置くための枠です。

プレイスホルダーを追加

No.

名前

説明

①

名前

枠の名前です。必須で、50 文字まで入力できます。
顧問先には、この名前の枠として表示されます。

②

説明

どのようなウィジェットを置いてほしいかを、顧問先向けに書きます。
200 文字まで入力できます。

③

追加

既定の大きさで、グリッドの末尾にプレイスホルダーを追加します。

プレイスホルダーは「何のウィジェットを置く予定か」を持ちません。
顧問先に意図を伝えるには、名前と説明に記載します。

エラーメッセージ

原因

「名前を入力してください」

名前が空です

「名前は50文字以内で入力してください」

名前が 50 文字を超えています

「説明は200文字以内で入力してください」

説明が 200 文字を超えています

(4) 枠のメニューを使う

枠の 「…」 を押すと、メニューが開きます。

枠のメニュー

メニュー

説明

名前・説明を変更

枠の名前と説明を変えます。名前は必須で 100 文字まで、説明は 200 文字までです。
成功すると 「ウィジェットを更新しました」 と表示されます

設定を変更

ウィジェットの設定画面を開きます。
成功すると 「ウィジェットを更新しました」 と表示されます

プレイスホルダーにする

「『(名前)』をプレイスホルダーにしますか。設定した内容は消え、位置とサイズだけが残ります。」 という確認のあと、設定を消してプレイスホルダーに変えます。
成功すると 「プレイスホルダーにしました」 と表示されます

削除

「『(名前)』を削除しますか。この操作は取り消せません。」 という確認のあと、枠を削除します。
成功すると 「ウィジェットを削除しました」 と表示されます

失敗したときは、「ウィジェットを更新できませんでした」「プレイスホルダーにできませんでした」「ウィジェットを削除できませんでした」 と表示されます。
理由があれば続けて表示されます。

「名前・説明を変更」 で表示されるエラーは次のとおりです。

エラーメッセージ

原因

「名前を入力してください」

名前が空です

「名前は100文字以内で入力してください」

名前が 100 文字を超えています

「説明は200文字以内で入力してください」

説明が 200 文字を超えています

プレイスホルダーのメニューは 「名前・説明を変更」 と 「削除」 だけです。
プレイスホルダーに中身を入れるときは、枠の 「+」(ウィジェットを設定)を押します。

(5) 並び替える

  1. 「並び替え」 を押し、枠をドラッグして位置と大きさを変えます。

  2. 「保存」 を押します。
    ​「キャンセル」 を押すと、並び替える前に戻ります。

  • 成功: 「並び順を保存しました」

  • 失敗: 「並び順を保存できませんでした」。
    並び替えの状態のまま残るので、「保存」 を押し直すか 「キャンセル」 を押します。

並び替えの途中で保存せずに別の画面へ移ると、並び替えた配置は確認なしで破棄されます。

5. 顧問先でテンプレートからダッシュボードを作る

(1) 「ダッシュボードを追加」を開く

顧問先に切り替え、ダッシュボードの一覧で 「追加」 を押します。

ダッシュボードを追加

No.

名前

説明

①

テンプレート

Metrics が用意したひな形と、空白のダッシュボードです。

②

事務所のテンプレート

事務所で保存したテンプレートです。
その顧問先のアドバイザーにだけ表示されます。

③

テンプレートのカード

名前・説明・ウィジェットの枚数と、この会社で中身が入る枚数が表示されます。
カードを押すと選択されます。
図の部分の「クリックでプレビュー」を押すと、この会社の実データで描いたプレビューが開きます。

④

追加

選んだテンプレートからダッシュボードを作ります。

事務所にテンプレートが無いときは、「事務所のテンプレート」 の欄は表示されません。

(2) プレビューで確かめる

カードにマウスを重ねると 「クリックでプレビュー」 と表示されます。
押すと、この会社の実データでテンプレートを描いたプレビューが開きます。

テンプレートのプレビュー

No.

名前

説明

①

中身が入る枚数

この会社の実データで描いたときに、何枚に中身が入るかを示します。

②

プレイスホルダー

この会社で中身が入らない枠は、プレイスホルダーとして表示されます。
プレビューでは「ウィジェットを設定」は表示されません。

会計ソフトと連携しておらず会計年度がまだ無い顧問先では、「テンプレートをプレビューするにはAPI連携が必要です」 と表示されます。
​「API連携を設定」 から連携を済ませると、プレビューを確認できます。
ダッシュボード自体は連携前でも作成できます。

(3) 作成する

  1. カードを押して選ぶと、「タイトル」 と 「説明」 にテンプレートの名前と説明が入ります。
    必要なら書き換えます。

  2. 「追加」 を押します。

  • 成功: 「テンプレートからダッシュボードを作成しました」 と表示され、作成したダッシュボードが開きます。
    ダッシュボードの一覧では 「その他」 の先頭に並びます。

  • 失敗: 「ダッシュボードを作成できませんでした」 と表示されます。
    理由があれば続けて表示されます。

6. 顧問先でプレイスホルダーを埋める

テンプレートから作ったダッシュボードでは、中身が決まらなかった枠がプレイスホルダーとして置かれます。

顧問先のダッシュボードのプレイスホルダー

No.

名前

説明

①

プレイスホルダー

テンプレートから作ったときに中身が決まらなかった枠です。破線の枠に名前だけが表示されます。
エラーではないので、そのままにしておいても問題ありません。

②

ウィジェットを設定

ウィジェットの追加画面を開き、この会社の科目で中身を設定します。枠の位置と大きさは変わりません。
幅の狭い枠では「+」だけが表示されます。
ダッシュボードを編集できる人にだけ表示されます。

③

プレイスホルダーにする

中身のあるウィジェットの「…」メニューから、設定を消して位置と大きさだけのプレイスホルダーに戻せます。確認のダイアログが表示されます。

(1) プレイスホルダーに中身を設定する

  1. プレイスホルダーの 「ウィジェットを設定」(狭い枠では 「+」)を押します。

  2. 「ウィジェットを設定」 の画面で種類を選び、この会社の科目などを設定して 「設定」 を押します。

No.

名前

説明

①

設定する枠

中身を設定するプレイスホルダーの名前です。

②

位置と大きさ

枠の位置と大きさはそのままで、中身だけを設定します。

  • 成功: 「ウィジェットを設定しました」

  • 失敗: 「ウィジェットを設定できませんでした」。理由があれば続けて表示されます。

  • プレイスホルダーがすでに削除されていたとき: 「このプレイスホルダーは削除されています」

(2) ウィジェットをプレイスホルダーに戻す

中身のあるウィジェットの 「…」 から 「プレイスホルダーにする」 を選ぶと、「『(名前)』をプレイスホルダーにしますか。設定した内容は消え、位置とサイズだけが残ります」 と確認のダイアログが表示されます。
​「プレイスホルダーにする」 を押すと、設定が消えて位置と大きさだけが残ります。

  • 成功: 「プレイスホルダーにしました」

  • 失敗: 「プレイスホルダーにできませんでした」

プレイスホルダーの 「…」 メニューは 「削除」 だけです。
プレイスホルダーは PDF エクスポートには含まれません。

7. 使える人

操作

使える人

テンプレートとして保存

その顧問先を担当するアドバイザーのメンバー(オーナー・管理者・メンバー)。
閲覧制限が「オーナーのみ閲覧可能」の顧問先では、アドバイザーのオーナーだけ

テンプレートの一覧・編集・削除

アドバイザーのメンバー全員

事務所のテンプレートからダッシュボードを作る(選ぶ・プレビューするを含む)

その顧問先を担当するアドバイザーのメンバー。
閲覧制限が「オーナーのみ閲覧可能」の顧問先では、アドバイザーのオーナーだけ

プレイスホルダーに中身を設定する・プレイスホルダーにする

その顧問先のダッシュボードを編集できる人

FAQ

テンプレートを白紙から作れますか?

作れません。テンプレートは顧問先のダッシュボードから 「テンプレートとして保存」 で作ります。
保存した後は、編集画面でウィジェットやプレイスホルダーを追加・削除できます。

テンプレートを変更すると、作成済みのダッシュボードも変わりますか?

変わりません。テンプレートから作ったダッシュボードは、テンプレートと切り離されています。
新しい構成にしたい顧問先では、テンプレートからもう一度作成してください。

顧問先で一部のウィジェットがプレイスホルダーになりました。なぜですか?

その枠が参照する科目名が顧問先で 1 件に決まらなかったためです。同じ名前の科目が無いか、同じ名前の科目が 2 つ以上あるとプレイスホルダーになります。
似た名前でも、名前が違う科目には当てはめません。
​

プレイスホルダーの 「ウィジェットを設定」 から、この会社の科目で設定してください。

テンプレートを複数の顧問先に一度に追加できますか?

できません。顧問先ごとに 「ダッシュボードを追加」 の 「事務所のテンプレート」 から作ります。

「テンプレートとして保存」がメニューに表示されません。

その顧問先を担当するアドバイザーのメンバーにだけ表示されます。ゲストとして参加している顧問先や、企業契約の会社では表示されません。
閲覧制限が「オーナーのみ閲覧可能」の顧問先では、アドバイザーのオーナーだけに表示されます。

こちらの回答で解決しましたか?