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セルの選択と集計機能

推移表のセルをクリック・ドラッグすることで、詳細情報の確認や範囲集計ができます。

セルをクリックした場合

セルをクリックすると、画面右側に セル詳細パネル が表示されます。

  • セルの値、対象期間、勘定科目名

  • freee の総勘定元帳へのリンク(「freeeで元帳を開く」ボタン。マネーフォワードは科目を指定して元帳を開けないため、ボタンはありません。マネーフォワードの総勘定元帳で科目を選んでください)

  • 異常値の検出情報(該当する場合)

  • セルに紐づくコメント

複数セルをドラッグ選択した場合

セルをクリックしたままドラッグすると、範囲選択ができます(Shift を押しながらクリックしても範囲を選べます)。⌘(Windows は Ctrl)を押しながらクリックすると、離れたセルを 1 つずつ選び足せます(選んであるセルをもう一度クリックすると外れます)。選択した範囲に対して、以下の集計値が表示されます。

  • 選択セル数(COUNT)

  • 合計(SUM)

  • 平均(AVERAGE)

  • 中央値(MEDIAN)

  • 最小値(MIN)

  • 最大値(MAX)

  • 2 つのセルを選んだとき: ② − ①(差)・(② − ①) / ①(変動率)・② / ①(倍率)。① は 1 つ目、② は 2 つ目に選んだセルです(ドラッグや Shift で範囲を選んだときは、表の上・左のセルが ①)

  • 1 つの行のセルを 2 つ以上選んだとき: 複利成長率(月次の表は CMGR=月平均成長率、四半期・半期の表は四半期・半期ごとの平均成長率、年次の表は CAGR=年平均成長率)。いちばん前と後のセルの値から計算し、期間の数はそのあいだの月(四半期・半期・年)の数です(あいだのセルを選ばなくても同じです)。予実の列を表示しているときは、実績どうし・予算どうしを選んだときだけ表示します(差・比の列や、予算と実績をまたいで選んだときは表示しません)

集計値は、推移表と同じ単位・小数の桁数で表示します(金額は円、「%で表示」の指標は %、非財務指標は項目の単位、流動比率などの単位の無い指標は数字だけ)。金額は、推移表の表示単位(千円・百万円など)にかかわらず円で表示します。

  • % の行(営業利益率など・予実の「比」の列)と単位の無い行は、合計の代わりに平均を表示します(割合や比率を足しても意味が無いため)

  • % の行の ② − ① は、ポイントの差(例: +2.5 ポイント)で表示します。変動率・倍率・複利成長率は表示しません

  • 単位の違う行のセル(例: 売上高と営業利益率、予実の実績と比)をまたいで選んだときは、合計・平均などは表示しません

  • 値の無いセル(非財務指標の n.a.、予実の「—」など)は数えません

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