連携先の会計ソフト(freee会計 / マネーフォワード クラウド会計)のデータをP4 三表推移に取り込む方法をご案内します。
同期の手順
推移表ページ上部の 同期ボタン エリアを確認します
同期する 会計年度 をドロップダウンから選択します
内訳データも同期する場合は「内訳データも同期する」にチェックを入れます
「同期」 ボタンをクリックします
同期中はボタンがローディング表示に変わります。完了までお待ちください
同期される情報
データ | 説明 |
勘定科目マスタ | 会計ソフトの勘定科目一覧 |
試算表データ | 月ごとの勘定科目別残高 |
内訳マスタ(オプション) | 取引先・品目・部門・セグメント等のマスタ情報 |
内訳データ(オプション) | 勘定科目ごとの内訳別金額 |
内訳の種類(会計ソフト別)
内訳種類 | freee | マネーフォワード |
取引先 | ○ | ○ |
品目 | ○ | - |
部門 | ○ | ○ |
セグメント1 | ○ | - |
セグメント2 | ○ | - |
セグメント3 | ○ | - |
補助科目 | - | ○ |
タグ | ○ | - |
同期のタイミング
データの同期は 手動 または 自動(毎日 日本時間 午前3時 に自動同期)で行われます
自動同期は、会計ソフトと連携済みのすべてのアクティブなプロジェクトに対して実行されます
会計ソフト側で仕訳を追加・修正した場合は、手動で再同期を実行するか、翌日の自動同期をお待ちください
同期は何度でも実行でき、既存データは最新の情報で上書きされます
ポイント: 内訳データの同期は通常の同期より時間がかかります。内訳分析が不要な場合はチェックを外しておくと同期が速く完了します。
