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会計ソフトからデータを同期する

連携先の会計ソフト(freee会計 / マネーフォワード クラウド会計)のデータをP4 三表推移に取り込む方法をご案内します。

同期の手順

  1. 推移表ページ上部の 同期ボタン エリアを確認します

  2. 同期する 会計年度 をドロップダウンから選択します

  3. 内訳データも同期する場合は「内訳データも同期する」にチェックを入れます

  4. 「同期」 ボタンをクリックします

  5. 同期中はボタンがローディング表示に変わります。完了までお待ちください

同期される情報

データ

説明

勘定科目マスタ

会計ソフトの勘定科目一覧

試算表データ

月ごとの勘定科目別残高

内訳マスタ(オプション)

取引先・品目・部門・セグメント等のマスタ情報

内訳データ(オプション)

勘定科目ごとの内訳別金額

内訳の種類(会計ソフト別)

内訳種類

freee

マネーフォワード

取引先

○

○

品目

○

-

部門

○

○

セグメント1

○

-

セグメント2

○

-

セグメント3

○

-

補助科目

-

○

タグ

○

-

同期のタイミング

  • データの同期は 手動 または 自動(毎日 日本時間 午前3時 に自動同期)で行われます

  • 自動同期は、会計ソフトと連携済みのすべてのアクティブなプロジェクトに対して実行されます。アーカイブ・削除したプロジェクトは自動同期しません

  • 自動同期と手動の同期は、プロジェクトのオーナーが有料プランをご契約中のプロジェクトで行われます。有料プランが終わったプロジェクトは同期を止め、設定 > データ連携 と、推移表・ダッシュボードの「最終同期」の横に「有料プランでないため、自動同期を止めています」と表示します(それまでに同期したデータは残ります。有料プランをご契約いただくと、同期を再開できます)

  • アーカイブを解除したプロジェクトは、データが古いままのことがあります。プロジェクトを開いて同期してください(次の自動同期でも更新されます)。長くアーカイブしていた場合(目安: freee会計は 90 日、マネーフォワード クラウド会計は 540 日を超えたとき)は、会計ソフトとの連携が切れていることがあります。同期に失敗したときは、設定 > データ連携 の「再認証する」から連携し直してください

  • 会計ソフト側で仕訳を追加・修正した場合は、手動で再同期を実行するか、翌日の自動同期をお待ちください

  • 同期は何度でも実行でき、既存データは最新の情報で上書きされます

ポイント: 内訳データの同期は通常の同期より時間がかかります。内訳分析が不要な場合はチェックを外しておくと同期が速く完了します。

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