会計ソフトとの接続状態の確認・管理ができます。サイドバーの 設定 > データ連携 から確認してください。
対応する会計ソフト
会計ソフト | 対応状況 |
freee会計 | 対応済み |
マネーフォワード クラウド会計 | 対応済み |
確認できる情報
接続状態(接続中 / 未接続)
連携先の会計ソフト名・事業所名
最終同期日時
同期済みのレコード件数
操作
操作 | 説明 |
会計ソフトの選択 | freee会計 / マネーフォワード クラウド会計を切り替え |
連携する | 選択した会計ソフトとOAuth連携を開始 |
連携を解除する | 会計ソフトとの接続を切断(オーナーまたはマネージャー権限が必要) |
注意: 会計ソフトを切り替える場合、コメント・異常値設定・グラフ設定がリセットされます。同期済みのデータは新しい会計ソフトのデータで上書きされます。
MCPサーバー(AI連携)
MCPサーバーを使うと、AIエージェント(Claude Code、Cursor など)からP4 三表推移の財務データを直接取得・分析できます。データ連携設定画面の下部にある「MCPサーバー」セクションからAPIキーの発行・管理が行えます。
APIキーの発行
データ連携設定画面の「MCPサーバー」セクションで「APIキーを発行」ボタンをクリックします
任意のキー名を入力します(省略すると「デフォルト」になります)
発行されたAPIキーをコピーします(APIキーは発行時に一度だけ表示されます)
セットアップ方法
発行したAPIキーを使って、AIエージェントのMCP設定ファイルに以下のように設定します。設定画面では「CLI」「VSCode」のタブ別に設定例が表示されます。
APIキーの管理
1プロジェクトにつき最大5つのアクティブなAPIキーを発行できます
不要になったキーは「無効化」で利用を停止できます(無効化したキーでは接続できなくなります)
APIキーの発行・管理にはオーナーまたはマネージャー権限が必要です
利用できる機能
MCPサーバー経由では、以下のツールを使って財務データの取得・分析が行えます。
プロジェクト一覧の取得
PL・BS・CF月次推移表の取得
勘定科目設定・会計年度・カスタム指標の取得
異常検知の実行
セルコメントの取得・追加
データ同期の実行
