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データ連携の設定(会計ソフト接続・MCPサーバー)

一週間前以上前にアップデートされました

会計ソフトとの接続状態の確認・管理ができます。サイドバーの 設定 > データ連携 から確認してください。

対応する会計ソフト

会計ソフト

対応状況

freee会計

対応済み

マネーフォワード クラウド会計

対応済み

確認できる情報

  • 接続状態(接続中 / 未接続)

  • 連携先の会計ソフト名・事業所名

  • 最終同期日時

  • 同期済みのレコード件数

操作

操作

説明

会計ソフトの選択

freee会計 / マネーフォワード クラウド会計を切り替え

連携する

選択した会計ソフトとOAuth連携を開始

連携を解除する

会計ソフトとの接続を切断(オーナーまたはマネージャー権限が必要)

注意: 会計ソフトを切り替える場合、コメント・異常値設定・グラフ設定がリセットされます。同期済みのデータは新しい会計ソフトのデータで上書きされます。

MCPサーバー(AI連携)

MCPサーバーを使うと、AIエージェント(Claude Code、Cursor など)からP4 三表推移の財務データを直接取得・分析できます。データ連携設定画面の下部にある「MCPサーバー」セクションからAPIキーの発行・管理が行えます。

APIキーの発行

  1. データ連携設定画面の「MCPサーバー」セクションで「APIキーを発行」ボタンをクリックします

  2. 任意のキー名を入力します(省略すると「デフォルト」になります)

  3. 発行されたAPIキーをコピーします(APIキーは発行時に一度だけ表示されます

セットアップ方法

発行したAPIキーを使って、AIエージェントのMCP設定ファイルに以下のように設定します。設定画面では「CLI」「VSCode」のタブ別に設定例が表示されます。

APIキーの管理

  • 1プロジェクトにつき最大5つのアクティブなAPIキーを発行できます

  • 不要になったキーは「無効化」で利用を停止できます(無効化したキーでは接続できなくなります)

  • APIキーの発行・管理にはオーナーまたはマネージャー権限が必要です

利用できる機能

MCPサーバー経由では、以下のツールを使って財務データの取得・分析が行えます。

  • プロジェクト一覧の取得

  • PL・BS・CF月次推移表の取得

  • 勘定科目設定・会計年度・カスタム指標の取得

  • 異常検知の実行

  • セルコメントの取得・追加

  • データ同期の実行

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