ボタンの追加・分岐機能とは
ポップアップガイドではボタンを追加することができます。
ボタンは名前と遷移先を変更することができます。
これを活用することで、ユーザーが選択したボタンによって、次に見せるデモを出し分けることが可能なため、よりお客様の状況に沿ったデモを閲覧させることができます。
ボタン追加の方法
ポップアップガイドを作成します。(詳しくはこちら)
画面右側のメニューをスクロールすると、「ボタン」というメニューがあります。
「+ ボタンを追加」をクリックすると、ボタンを増やすことができます。
「ボタン名」を変更すると、ポップアップガイド上のボタンの中にあるテキストが変更されます。
「遷移先」をクリックすると、そのボタンがクリックされた場合に表示するコンテンツを設定できます。(初期値は「次のガイド」になっています)
「ボタンサイズ」を、標準 or 大、から選択できます。(上記のスクリーンショットは"大"で設定しています。)
キーボード操作時の分岐挙動について
閲覧者がマウスクリックではなくキーボード(Enterキー・→キー)でデモを進めた場合も、ボタンに設定した分岐先に従って遷移します。
キーボード操作では「どのボタンを押したか」の情報がないため、一番上に表示されているボタン(主ボタン)の遷移先が適用されます。複数のボタンで分岐を設定している場合、キーボード操作では主ボタンの遷移先に進む点にご注意ください。それ以外の分岐先へ進めたい場合は、該当ボタンをクリックしてください。
ボタンの色を変更する
ポップアップガイドのボタン(CTAボタン・分岐リンク)は、背景色・文字色を自由に指定できます。CSSの知識は不要で、カラーピッカーから色を選ぶだけでブランドカラーに合わせたボタンを作成できます。
色を変更したいボタンの行で「書式」をクリックします。
「背景色」のカラーピッカーから、ボタンの背景色を選択します。
「文字色」のカラーピッカーから、ボタンのテキストの色を選択します。
変更内容はプレビューにリアルタイムで反映されます。
💡 デフォルトの配色に戻したい場合は、「書式」内の「テーマの色に戻す」をクリックすると、テーマで設定された配色に一括でリセットされます。
色を設定していないボタンは、これまで通りテーマで設定された色で表示されます。
複数の選択肢ボタンを色で区別することで、デモの見やすさを高めることができます。
ユースケース
デモコンテンツへの流入時に、課題を聴取し、その課題解決に寄与する適切なデモコンテンツへ誘導
デモコンテンツへの流入時に、業界を聴取し、その業界向けの適切なデモコンテンツへ誘導
1つのデモコンテンツ終了時に、他の興味を聴取し、興味のあるデモコンテンツへ誘導


