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UTMパラメータを遷移先に引き継ぐ設定方法

概要

PLAINERでは、共有URLに付与された utm_source などのUTMパラメータを、デモ内のリンク遷移先へ自動的に引き継ぐことができます。

メールマガジンやMAツールでデモURLを配信している場合、閲覧者が外部リンクをクリックしたときに流入元の情報が途切れてしまうことがあります。この設定をONにすることで、デモ内のリンク先にもUTMパラメータが引き継がれ、流入経路の計測を継続することができます。

設定方法

  1. 対象のコンテンツを編集画面で開く

  2. 右上の「コンテンツ設定」を開く

  3. 「CTAパラメータ引継」セクションの「utm パラメータを遷移先に引き継ぐ」をチェックONにする

  4. 「保存」をクリック

💡 デフォルトはOFFです。ONにしたコンテンツからのみ引き継ぎが有効になります。

引き継ぎの対象となるリンク

この設定をONにすると、以下すべてのリンクへのUTMパラメータ引き継ぎが有効になります。

  • 左下CTAボタン:コンテンツに設置した常時表示のCTAボタン

  • ポップアップガイド本文内のリンク:テキストリンクおよびHTMLテンプレートで設置したリンク・ボタン

  • バルーンガイド本文内のリンク:同上

  • バルーンガイドのフッター遷移ボタン:外部URLへの遷移に設定されているボタン(次のガイドへ進む設定の場合は対象外)

動作の仕様

1. 引き継がれるパラメータ

共有URLに含まれる utm_* で始まるパラメータ(utm_sourceutm_mediumutm_campaign など)がすべて引き継ぎの対象です。

2. リンクに同一パラメータが設定済みの場合

リンク先URLにすでに utm_* パラメータが設定されている場合は、リンクに設定された値が優先されます。共有URLのパラメータで上書きはされません。

例:CTAボタンのURLが https://example.com/?utm_source=plainer で、共有URLに ?utm_source=mailmag が付与されていた場合、遷移先には utm_source=plainer が適用されます。

💡 リンクにパラメータを意図して設定している場合、その設定が引き継ぎ設定より優先されます。リンクにパラメータを設定していない場合のみ、共有URLのパラメータが付加されます。

3. 他のパラメータへの影響

引き継ぎ対象は utm_* パラメータのみです。リンクに設定されている utm_* 以外のパラメータは変更されません。

活用例

  • メールマガジンで ?utm_source=mailmag&utm_medium=email を付与したデモURLを配信 → 閲覧者がCTAをクリックしたとき、遷移先にも同じUTMが引き継がれる

  • HubSpot・Marketoなどのキャンペーン別URLでデモを配信 → デモ内リンクのクリック先にもキャンペーン情報が維持される

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