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プロダクトアップデート:2026年4月

2026年4月の主なPLAINERプロダクトアップデートをお知らせします。

アップデート内容

  1. 自動キャプチャ機能

  2. オート再生モード

  3. アクセスデータ機能の強化

  4. Salesforce連携の自動セットアップ強化


1. 自動キャプチャ機能

これまで Chrome拡張機能で1ページずつ手動でキャプチャしていた作業を、システムが定期的に自動で実施 できるようになりました。お客様のサイトのログイン情報を一度登録すれば、最新のUI状態でデモが自動更新されます。

💡ポイント

  • 設定画面で サイトURL・ログイン情報・クロール範囲 を登録

  • 手動実行:その場でキャプチャを開始

  • スケジュール実行:曜日と時刻を指定して自動実行(例: 毎週月曜9:00)

  • 既存の Chrome拡張による手動キャプチャとも併用可能。ジョブ履歴で実行結果(成功・失敗ページ数)をご確認いただけます

2. オート再生モード

デモ閲覧者が操作しなくても、ガイド(バルーンやポップアップ)が指定した時間ごとに 自動で進む オートプレイに対応しました。プレゼン中の自動進行や、ナレーション付き動画のような体験を実現できます。

デモ全体をまとめてオート再生にできます

ガイドを1つずつ設定する必要はありません。ガイド一覧の左端にある ▷(再生アイコン)ボタン を開き、オートプレイをONにしたうえで 「全てに適用」にチェック を入れると、コンテンツ内のすべてのガイドに一括でオートプレイが反映されます。「デモ全体を一括でオート再生にしたい」場合は、この操作で完了します。

表示時間をガイドごとに変えたい場合(複雑な説明は長め、シンプルな操作は短めなど)は、各ガイドで個別に調整することもできます。

💡ポイント

  • ガイド一覧の ▷ボタン →「全てに適用」チェック で、コンテンツ内のすべてのガイドにまとめてオートプレイをONにできます

  • 各ガイドごとに オートプレイのON/OFF表示時間(2〜10秒) を個別に調整することも可能

  • バルーンガイド・INDEXポップアップの両方に対応(トリガーポップアップは非対応)

  • 閲覧側の画面下部に 再生/一時停止ボタン進捗バー を表示。スペースキーでもトグルいただけます

  • 最後のガイドで自動停止。視聴者のペースに合わせた一時停止・再開が可能

  • 複雑な説明は長め、簡単な操作は短めなど、コンテンツに応じた 細かな速度調整 が行えます

詳しい設定手順は オートプレイ(自動再生)を設定する をご覧ください。

3. アクセスデータ機能の強化

閲覧者の属性把握や、特定コンテンツの分析をより詳細に行えるよう、アクセスデータの記録項目を強化しました。

💡ポイント

  • 閲覧者の IPアドレスUser Agent(ブラウザ・デバイス情報)を記録するようになりました

  • アクセスデータの CSV出力 にIPアドレス・User Agent列を追加

  • 閲覧された 訪問ページ数(ユニークページ数)の集計に対応

  • デモ閲覧通知の トリガー条件を柔軟に設定 できるようになりました

  • デモ閲覧通知を 識別済み閲覧者(pl_uid付きアクセス)に絞り込む フィルタを追加。匿名アクセスを除外し、ノイズの少ない通知運用が可能になりました

4. Salesforce連携の自動セットアップ強化

Salesforce連携の初期セットアップを大幅に自動化しました。これまで手作業で行っていた設定の多くが、ボタン1つで完了します。

💡ポイント

  • ページレイアウトへの PLAINERカスタム項目を自動反映

  • カスタムオブジェクトの タブを自動作成・可視化

  • カスタムオブジェクトの リストビューを自動作成

  • IPアドレス・User Agent・訪問ページ数 をSalesforce連携項目に追加

  • 初期化モーダルのUXを改善し、セットアップの進行状況がわかりやすくなりました

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