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キャプチャの制約事項まとめ

PLAINERのキャプチャ機能をご利用いただく際の制約事項を、お問い合わせの多い順にまとめています。お困りの際はまずこちらをご確認ください。


1. キャプチャ枚数の上限

自動キャプチャでは、1回のキャプチャで取得できるページ数の上限が撤廃され、ページ数の多いWebサイトやアプリでも途中で止まらずにまとめてキャプチャを完了できるようになりました。

  • 以前は1回のキャプチャあたり最大30ページまでという制限がありましたが、現在はこの制限はありません。

  • ページ数が非常に多い場合は、コンテンツを分割し、シナリオ機能で1つにまとめてご利用いただくこともできます。


2. キャプチャできない画面・要素

iframe内の要素・iframeが二重に使われている箇所

別ドメインのiframeで表示されている箇所や、iframeが入れ子になっている箇所はキャプチャできません。

  • 回避策:該当箇所はスクリーンショットをアップロードして画像ベースでデモを作成してください。

Figma / Miro等のCanvas描画アプリ

Canvas描画方式のアプリはHTMLキャプチャでは正しく再現できません。

  • 回避策:スクリーンショットをアップロードして画像ベースでデモを作成してください。

ブラウザ外のソフトウェア(Microsoft Office等)

デスクトップアプリはChrome拡張機能では直接キャプチャできません。

  • 回避策:スクリーンショットによるデモ作成機能をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。

PDFファイルを直接表示している箇所

ブラウザ内でPDFを直接表示している箇所は、PDFビューアの仕様によりキャプチャが不完全になる場合があります。

  • 回避策:デモ編集時に任意のPDFファイルをメディアとして埋め込むことが可能です。詳細はこちらをご覧ください。

JavaScriptによる動的描画・CSS背景画像

JavaScriptで動的に描画される要素や、CSSのbackground-imageで表示されているアイコン・画像は、正常にキャプチャされない場合があります。

  • 回避策:該当箇所のみスクリーンショットで差し替えるか、HTML編集で対応してください。詳細はこちらをご覧ください。


3. キャプチャ中の操作に関する制約

キャプチャ中に別ドメインのタブが開く場合

キャプチャ中に別ドメインのタブが開く動作が含まれている場合、そのまま別タブで続きをキャプチャすることはできません(意図しないページがキャプチャされないための仕様です)。

  • 回避策:ドメインごとに別々にキャプチャし、「ページを追加」機能で繋ぎ合わせてください。詳細はこちらをご覧ください。

無限スクロール・遅延読み込み

スクロール時に逐次読み込まれるページは、未読込部分がキャプチャされない場合があります。

  • 回避策:キャプチャ前にページ最下部までスクロールしてコンテンツを読み込ませてから撮影してください。または手動モードに切り替えてご利用ください。

ホバー・ドロップダウンメニュー

マウスオーバー時のみ表示されるメニューは、自動モードではクリック動作でキャプチャされてしまい、ホバー状態を再現できません。

  • 回避策:手動モード(ショートカットキーでトリガー)に切り替えてご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。

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