メインコンテンツにスキップ

pl_uidパラメータによるユーザー特定の設定方法

概要

PLAINERでは、共有URLに pl_uid パラメータを付与することで、誰がデモを閲覧したかを特定し、アクセスデータと紐付けることができます。
MAツール・CRMからの個別配信時にユーザーを識別したい場合にご利用ください。

設定方法

共有URLの末尾に、ユーザーを識別するための任意の値を pl_uid パラメータとして付与します。

https://product.plainer.co.jp/c/your-tenant/xxxxxxxx?pl_uid=USER_IDENTIFIER

💡 管理画面の「URLコピー」ボタンでコピーしたURLに、手動で ?pl_uid=xxx を末尾に追加する運用が正常に動作します。

⚠️ 2026年6月以前にコピーしたURLをご利用の方へ

2026年6月に修正されたバグにより、一時期「URLコピー」ボタンで取得したURLに ?pl_uid=xxx を手動で追加した場合、URLの形式が正しく生成されず pl_uid が正常に機能しない状態になっていました。

このバグは現在修正済みです。ただし、バグ発生期間中に送付したURLについては、閲覧者の識別が正しく記録されていない可能性があります。
重要な送付先への案内URLは、改めて「URLコピー」ボタンから取得した新しいURLに ?pl_uid=xxx を付与して再送することをお勧めします。

パラメータに指定する値の例

  • メールアドレス(例:pl_uid=taro@example.com

  • CRMの顧客ID(例:pl_uid=hubspot_12345

  • 社内で管理しているユニークID

MAツール・CRMでの活用

  • HubSpot・Marketo等のMA:差し込みフィールドで pl_uid に各リードのメールアドレスやIDを挿入

  • Salesforce:商談単位の共有URLにコンタクトIDを付与し、商談に紐付けた閲覧履歴を取得

HubSpotから手動メール(1:1送信)で送る場合の注意点

HubSpot の 1:1 手動メール(Sales Email)では、{{contact.email}} 等のパーソナライゼーショントークンがメール本文中のURLには展開されない仕様です。
そのため、そのまま送信すると pl_uid={{contact.email}} という文字列がそのままURLに付いてしまい、閲覧者の識別ができません。

💡 解決方法:HubSpotのスニペット機能を使う

  1. HubSpot管理画面 > スニペット から新規スニペットを作成します

  2. スニペットテキストに pl_uid={{contact.email}} を含むPLAINERのURLを登録します
    (例:https://product.plainer.co.jp/s/your-tenant/xxxxxxxx?pl_uid={{contact.email}}

  3. メール作成時に #(スニペットのショートカット) でスニペットを呼び出して本文に挿入します

スニペット経由でURLを挿入すると、パーソナライゼーショントークンが正しく展開され、PLAINERのアクセスデータに閲覧者のメールアドレスが記録されます。

⚠️ マーケティングメール(一括送信)やシーケンスからの送信では、スニペットを使わずともパーソナライゼーションが正常に展開されます。手動メールに特有の制約です。

確認方法

付与された pl_uid はアクセスデータ画面で各セッションに紐づいて表示されます。
誰がいつどのガイドまで閲覧したかを把握することができます。

関連記事

こちらの回答で解決しましたか?