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HTMLメールにシナリオを共有する方法

概要

HTMLメールからシナリオを共有する方法をご案内します。

⚠️ HTMLメールはセキュリティ上の理由から、Gmail・Outlook・Yahoo!メール等のほぼすべてのメールクライアントでiframeの描画がブロックされます。そのため、シナリオをメールに「直接埋め込む」ことはできません。

メールでシナリオを共有するには、シナリオのURLをメール本文にリンクとして貼り付ける方法をご利用ください。

手順

  1. PLAINERにログインし、左メニューから「シナリオ」を開く

  2. 共有したいシナリオの行にある「🔗」(URLをコピー)アイコンをクリック

  3. コピーされたURLをHTMLメールのリンクテキストやボタンのhref属性に貼り付ける

コピーされるURLの形式は以下のとおりです。

https://product.plainer.co.jp/s/{テナント名}/{シナリオID}

HTMLメールでのリンク例

下記のようにアンカータグとしてメール本文に記載することで、受信者がクリックしてシナリオを閲覧できます。

<a href="https://product.plainer.co.jp/s/your-tenant/xxxx-xxxx-xxxx-xxxx">デモを見る</a>

ボタン形式にしたい場合は、インラインスタイルを使って装飾することも可能です。

<a href="https://product.plainer.co.jp/s/your-tenant/xxxx-xxxx-xxxx-xxxx"
   style="display:inline-block; padding:10px 20px; background-color:#0066cc; color:#ffffff; text-decoration:none; border-radius:4px;">
  デモを見る
</a>

閲覧者を特定したい場合(アクセスデータの実名化)

メールの宛先ごとにURLを発行し、末尾に ?pl_uid= パラメータを付与すると、PLAINERのアクセスデータで誰が閲覧したかを実名で確認できます。

https://product.plainer.co.jp/s/your-tenant/xxxx-xxxx-xxxx-xxxx?pl_uid=example@company.com

メールアドレス部分は送付先のアドレスに合わせて書き換えてください。詳しくはメールアドレスのトラッキング機能(アクセスデータの実名化)をご覧ください。

WebサイトへのiFrameで埋め込みたい場合

メールではなくWebサイトにシナリオを埋め込みたい場合は、シナリオをiframe埋め込みしたいをご覧ください。

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