概要
PLAINERの「下書き保存」後に確認できるプレビュー画面は、PLAINERの編集権限以上をお持ちの方のみ閲覧できる仕様です。閲覧権限のアカウントではプレビューを開くことができません。
そのため、まだPLAINERアカウントをお持ちでない社内メンバーにコンテンツの確認を依頼したい場合は、以下のいずれかの方法をお使いください。
方法①:一時的に公開状態にして確認してもらう(推奨)
アカウントの有無にかかわらず、公開中のコンテンツは誰でも閲覧できます。確認が終わったら「下書き保存」に戻すことで、本番環境への影響を最小限に抑えられます。
編集画面右上の「保存して公開」をクリックします。
コンテンツ一覧に戻り、対象コンテンツ右下の「…(3点リーダー)」をクリックして「公開中URLコピー」を選択します。
コピーしたURLを社内メンバーに共有します。
確認が完了したら、再度編集画面を開き「下書き保存」をクリックして確認中の状態に戻します。
⚠️ 「保存して公開」後は、すでにWebサイト等に埋め込んで公開している場合、その画面にも変更が即時反映されます。本番環境で公開中のコンテンツを修正する場合はご注意ください。
方法②:対象メンバーにPLAINERアカウントを発行する
継続的に確認・フィードバックをもらう予定がある場合は、管理者がメンバーのアカウントを発行する方法もあります。プレビューを閲覧するには編集権限以上が必要です。閲覧権限のアカウントではプレビューを開くことができません。アカウント発行の際は、権限設定にご注意ください。
アカウントの発行手順については、以下の記事をご参照ください。
プレビューを共有したのに、相手側でPLAINERのロゴ画面のまま進まない場合
プレビューURLを共有した相手が、PLAINERアカウントにログイン済みであるにもかかわらず、プレビューを開くとPLAINERのロゴ画面(読み込み画面)のまま進まないことがあります。この場合、多くはブラウザやネットワークの問題ではなく、プレビュー対象のコンテンツを閲覧する権限が、その方のアカウントに割り当たっていないことが原因です。
プレビュー画面は、次の条件をすべて満たすアカウントのみ閲覧できます。
そのコンテンツを保有している同じ組織(企業アカウント)に所属していること
そのコンテンツが属するプロダクトへのアクセス権が割り当てられていること
「最終ログイン日時が本日になっている」場合でも、それは別のプロダクトへのログインである可能性があります。対象プロダクトへのアクセス権がなければ、プレビューは読み込み画面のままとなります。
確認していただきたいこと
相手が対象プロダクトにアクセスできるか
共有先の方が、そのコンテンツが属するプロダクトにアクセスできる状態か、管理者がメンバー設定をご確認ください。プロダクトが割り当てられていない場合は、管理者が対象プロダクトへのアクセス権を付与してください。相手が同じ組織のアカウントか
別の組織(別企業アカウント)のアカウントでは、プレビューは閲覧できません。IPアドレス制限が設定されていないか
組織でアクセス元IPアドレスの制限を設定している場合、許可された範囲外のネットワーク(社外・別拠点・一部のVPN経由など)からはプレビューが表示されません。相手の接続環境が許可範囲内かをご確認ください。
上記を確認しても解決しない場合や、アカウントを持たない相手に確認を依頼したい場合は、本記事上部の「方法①:一時的に公開状態にして確認してもらう」もあわせてご利用ください。
補足:プレビューとは
「下書き保存」後に閲覧できるプレビュー画面は、本番には反映されていない編集中の状態を確認するための画面です。PLAINERの編集権限以上をお持ちの社内メンバーへの共有が可能です。閲覧権限のアカウントではプレビューは閲覧できません。
プレビューと公開の違いについては、以下の記事もあわせてご確認ください。
