※こちらは個別設定が必要な機能になります。担当営業・CSへお問い合わせください。(一部有償提供しているものもございます。)
概要
PLAINERでは、作成済みのコンテンツをガイド文(吹き出しの説明文)ごと機械翻訳して複製できます。同じデモの多言語版を、ゼロから作り直さずに用意できます。
こんなときに使えます
日本語で作ったデモを、英語などの版も用意して海外・外資系の顧客に出したいとき
翻訳を1から手作業でやる手間を減らしたいとき
使い方
複製したいコンテンツを選び、翻訳複製(ガイド文を機械翻訳して複製)を実行します
ガイド文が翻訳された状態で、コンテンツが複製されます
複製されたコンテンツを開いて、訳文を必要に応じて修正・調整します
複製時に引き継がれる設定
翻訳複製を実行すると、ガイド文の翻訳に加えて、複製元コンテンツの各種設定もそのまま引き継がれます。主なものは次のとおりです。
リードゲート設定(ON/OFF・表示タイミング・フォーム項目・プライバシーポリシーのリンク文言・送信ボタンの文言カスタマイズ)
CTA・パーソナライズなどのコンテンツ設定
複製後のコンテンツは複製元とは独立したデータとして保存されるため、あとから複製元の設定を変更しても複製先には影響しません(逆も同様です)。
💡 リードゲートは、一度閲覧されると後からリード情報を遡ることができません。複製したコンテンツを公開する前に、リードゲートの設定が意図どおりになっているかをご確認ください。リードゲートの詳細は関連記事をご覧ください。
ご注意・制約
翻訳されるのはガイド文(説明文)が中心です。キャプチャ画像内の文字は翻訳されません
機械翻訳のため、訳文は公開前に内容をご確認ください
管理画面に翻訳複製の入口が表示されない場合は、機能が有効化されていない可能性があります
保存時に「不正なデータが含まれています」というエラーが出る場合
翻訳複製したコンテンツを下書き保存しようとしたときに、次のエラーが表示されることがあります。
不正なデータが含まれています。再度お試し頂いても解消しない場合はサポートまでお問い合わせください。
これは、翻訳された文章(訳文)そのものが原因ではなく、保存しようとしているコンテンツのデータ内部に、想定外の組み合わせや、参照先が見つからない情報が含まれているときに表示される「異常系」のエラーです。翻訳複製の場合は、複製元のコンテンツにページ間のリンク(ガイドから別ページ・別コンテンツへ飛ばす設定など)が含まれているケースで発生することがあります。
お客様側の操作ミスが原因ではないことが多く、多くの場合は個別の状況を確認する必要があります。次の手順でお試しください。
まず画面を一度リロードし、あらためて「下書き保存」をお試しください
それでも同じエラーが続く場合は、無理に編集内容を変更して回避しようとせず、そのままの状態でサポートまでお問い合わせください
お問い合わせの際、次の情報をあわせてお知らせいただけると、原因の特定がスムーズになります。
エラーが出たコンテンツ名(複製元・複製後の両方がわかると助かります)
複製元のコンテンツに、ガイドから別ページや別コンテンツへ飛ばすリンクを設定していたか
エラーが表示された画面・操作の手順
※このエラーは、HTML編集や通信環境(VPN・社内ネットワーク等)が原因で出るものではありません。時間をおいての再試行やネットワーク切り替えでは解消しないケースが多いため、上記手順で解消しない場合はサポートへの連絡をおすすめします。
