概要
コンテンツ一覧で、オフライン閲覧(端末へのダウンロード)が有効になっているコンテンツを一目で把握できます。カードに「オフライン」バッジが表示されるほか、絞り込みフィルターで有効/無効のコンテンツだけを一覧表示して棚卸しができます。
セキュリティポリシー上、オフライン保存を許可したままのコンテンツを定期的に見直したい管理者の方におすすめの機能です。
そもそもオフライン閲覧とは
オフライン閲覧とは、コンテンツを閲覧者の端末にダウンロードし、インターネット接続がない環境でも閲覧できるようにする機能です。コンテンツごとに有効・無効を設定できます。
「オフライン」バッジで確認する
コンテンツ一覧では、オフライン閲覧が有効に設定されているコンテンツのカードに 「オフライン」バッジ が表示されます。バッジが表示されているコンテンツは、閲覧者が端末に保存できる状態です。
💡 このバッジは、コンテンツごとの設定値(オフライン閲覧を許可する設定になっているか)にもとづいて表示されます。
オフライン閲覧で絞り込む
絞り込みフィルターを使うと、オフライン閲覧が有効/無効のコンテンツだけを一覧表示できます。
コンテンツ一覧の絞り込みを開きます。
「オフライン閲覧」の項目で、「有効」 または 「無効」 を選択します。
選択した条件に一致するコンテンツだけが一覧に表示されます。
💡 「有効」「無効」を両方選択した場合、またはどちらも選択しなかった場合は、絞り込みは行われずすべてのコンテンツが表示されます。
こんな場面で便利です
どのコンテンツでオフライン閲覧を許可していたか把握できていないとき
定期的にオフライン閲覧の許可設定を見直したいとき
セキュリティポリシー上、オフライン保存を有効にしたままのコンテンツを棚卸ししたいとき
