オフライン閲覧とは
PLAINERのコンテンツをあらかじめ端末に保存しておくことで、インターネット接続がない状態でも閲覧できる機能です。展示会・飛行機内・電波が不安定な商談先など、通信環境が安定しない場所でデモを使いたいときに活用できます。
また、アクセスコード(パスワード保護)を設定しているコンテンツも、オフラインで閲覧できます。
ご利用にあたって
オフライン閲覧はオプション機能です。ご利用の可否についてはPLAINER担当者までお問い合わせください。ご契約がある場合、コンテンツ設定にオフライン閲覧設定が表示されます。
設定方法(コンテンツ管理者)
オフライン閲覧を許可したいコンテンツごとに、設定をONにします。
対象コンテンツの編集画面を開き、「コンテンツ設定」を開きます
「オフライン閲覧設定」の「オフライン閲覧用の保存を許可」にチェックを入れます
設定を保存します
設定をONにすると、公開ビュー(閲覧者が見る画面)に「オフライン用に保存」ボタンが表示されるようになります。
閲覧者の操作(端末への保存)
オフライン閲覧設定がONのコンテンツでは、閲覧者が公開ビューから端末にコンテンツを保存できます。
公開ビューのお道具箱(画面上のツールボックス)を開きます
「オフライン用に保存」を選択します
保存が完了すると、保存済みであることと閲覧可能な期限が表示されます
保存後は、インターネットに接続していない状態でも、同じ端末・同じブラウザでコンテンツを閲覧できます。
アクセスコード付きコンテンツのオフライン閲覧
アクセスコード(パスワード保護)を設定しているコンテンツも、オフラインで閲覧できます。
アクセスコードの入力に成功した閲覧者にのみ、「オフライン用に保存」ボタンが表示されます
一度保存したコンテンツは、オフライン環境ではアクセスコードの入力なしで閲覧できます
アクセスコードを変更した場合、次回オンラインでアクセスした時点で保存済みのコンテンツが自動的に無効化されます
アクセスコードそのものの設定方法は、アクセスコードによるコンテンツ閲覧制限をご覧ください。
有効期限と自動無効化について
端末に保存したコンテンツには、セキュリティ保護のため以下の仕組みがあります。
保存したコンテンツには有効期限があります。期限を過ぎた場合は、再度オンラインで保存し直してください
オフライン閲覧設定をOFFにした場合や、コンテンツを非公開にした場合、次回オンラインでアクセスした時点で保存済みのコンテンツが自動的に無効化されます
アクセスコードを変更した場合も、次回オンラインでアクセスした時点で保存済みのコンテンツが自動的に無効化されます
ご利用時の注意点
保存したコンテンツは、保存を行った端末・ブラウザでのみ閲覧できます。別の端末やブラウザには引き継がれません
オフラインでの閲覧はアクセス解析(アクセスデータ)には記録されません
カスタムドメインで配信しているコンテンツでは、オフライン閲覧設定をONにしても保存ボタンは表示されません
