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表示するページと除外するページ

対応者:Anthony Glover
3か月以上前に更新

ルールの「どのページに表示するか」の設定により、表示するページや表示しないページを設定できます。

  • すべてのページに表示

すべてのページに表示します。

  • ホームページや特定のページにのみ表示する

一つだけURLを指定でき、そのURLのみディスプレイを表示します。

  • 複数のURL&高度なターゲティング

表示対象と除外対象を設定でき、複雑なターゲットを設定できます。



利用例

  1. トップページ (h​ttps://mysite.com)のみを表示し、他を表示しない

「ホームページや特定のページにのみ表示する」を選択

  • 表示するページ: h​ttps://mysite.com

検索パラメータを無視します。つまり、上記の設定では https://mysite.com_utm=xxxというようなURLでもマッチします。



2. カートページ(h​ttps://mysite.com/cart)以外は全て表示する

「複数のURL&高度なターゲティング」を選択 「除外対象のページ」で、

  • 一致の仕方 : URLが次の文字列を含む

  • 文字列: cart

カートページの正しいURLは、ご自身のウェブサイトでご確認ください



3. 特定のカテゴリ(my-category)内の全ページを対象に表示

「複数のURL&高度なターゲティング」を選択 表示対象のページで、

  • 一致の仕方: URLが次の文字列から始まる

  • 文字列:h​ttps://mysite.com/my-category/


4. 特定のGoogleキャンペーン(mycampaign)をターゲットに表示

複数のURL&高度なターゲティング」を選択 表示対象のページで、

  • 一致の仕方: 「URLが次の文字列を含む」

  • 文字列: 「utm_campaign=mycampaign」

Shopifyでは、チェックアウトページ(/checkout)に、ディスプレイを出すことはできませんが、チェックアウト後の、サンキューページには表示することができます。


5. 複数のURLに表示する

複数のURLで表示したい場合は、URLをORで結びます。 たとえばa_page, b_page, c_page の全てで表示したい場合は以下のようにします。



さらに高度なターゲッティング

プロプラン以上のお客様はさらに高度なターゲッティングをお使いになれます。

  • URLが正規表現にマッチする

  • ページのタイトルが、任意の文字列を含む

  • ページ内に任意のセレクタにマッチする要素が存在する(例:headerクラスを持つ要素がページ内に存在する)

  • 要素が任意のCSSクラスを持つ

  • 要素のCSSプロパティが任意の値をもつ

  • 要素が任意の属性を持つ

  • 任意のCookieを持つ

  • 任意のJavascriptのグローバル変数を持つ



一致の仕方による違い

  • 「 URLが次の文字列と一致する」、「URLが次の文字列から始まる」、「次の文字列で終わる」は検索パラメータ(?param=xxx)やハッシュ(#xxx)を除いたURLと照合します。

  • 「URLが次の文字列を含む」は、検索パラメータやハッシュを含めて評価します。


*「検索パラメータ」とは ?search=mysearch などのように '?' に続く文字列です。また「ハッシュ」とは '#' に続く文字列です。

図にすると以下のようになります。



その他

  • 除外ルールが常に優先的に適用されます。(例:表示対象が/cart 除外対象も/cart なら表示されません)

  • トレイリングスラッシュ(URLの末尾のスラッシュ)は、あってもなくても動作します。



ここに掲載されていない具体的な例が必要な場合は、ライブチャットでご連絡ください。 後日このリストに追加させていただきます。"

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