ディスプレイを作成後、サイト公開する前に実際の見え方を確認できます。プレビューの表示タイミングも即時なのか、設定したトリガールールに一致したときに表示するのかを選択できます。
プレビューで何度表示しても、表示回数としてカウントされません。
本番環境でテストする場合はこちら => 本番環境でテストするには
確認手順
対象ディスプレイのプレビューボタンをクリックします。
ルールを無視 / ルールに従うのいずれかを選択し、表示させたいURLを入力します。
Promolayerの埋め込みタグを設定されている場合は、プレビューURLでも発火されるよう設定が必要です。
「ブラウザのストレージを消去してから開く」のチェックボックス:
ルールには、ディスプレイの表示履歴やボタンの押下履歴、ページの閲覧履歴など、ユーザーの行動履歴によって表示の有無を決めるものがあります。 そういった履歴データはブラウザのストレージ に記録されています。それらの記録を消去することで、初めてサイトにアクセスするユーザーとしてテストできます。
プレビューボタンをクリックします。スマートフォンでテストしたい場合はQRコードの読み込みもご活用ください。プレビューボタンを押したときと同じURLに遷移します。
プレビュー結果を確認する。本番環境では表示されない場合は、オレンジの警告画面で表示されない理由を確認できます。
・ 設定がドラフトモードである
・ ブラウザの言語がルールに一致していない
・ ディスプレイの開始/終了の期間外である
本番環境で表示できる状態の場合は「Promolayer プレビュー」のみでオレンジの警告は出ません。
フォーム形式のディスプレイの場合
情報を入力してフォーム送信テストもできます。送信ボタンを押すと「サンキュー」に遷移しますので、サンキューの見え方も確認できます。テスト時の情報のリスト登録、フォローアップメールの送信、クーポンの作成は行われません。



