A/Bテストは有料プランのみ利用可能です。
A/Bテストは、複数のディスプレイのバリエーションを比較して最も効果の高いものを見つけられる機能です。各ユーザーに初回表示時にランダムでバリエーションが割り当てられ、以降の訪問でも同じバリエーションが表示されます。用途・目的についてはこちらをご覧ください。
仕組み
A/Bテストでは複数のディスプレイ(例:A、B、C)を作成します。各ユーザーには1つだけ表示されます。初回表示時にランダムで選ばれ、以降はそのバリエーションが固定されます。
例:
ユーザー1の初回にAが表示 → 以降もAが表示
ユーザー2の初回にCが表示 → 以降もCが表示
すべてのバリエーションを確認したい場合は、ブラウザの履歴データを消去してください。シークレット(プライベート)モードが最も簡単です(GTM経由の場合はChromeを使用してください)。
設定項目
テストのターゲティングとページ | 「テスト設定を編集」から表示対象ページ・ユーザーを設定します。各ディスプレイの「ルール」タブでトリガーと再表示の条件を個別に設定できます。 |
コントロール | 「何も表示しない」バリエーション。一部のユーザーに何も表示せず、ポップアップあり・なしのコンバージョン差を測定できます。→ A/Bテストのコントロールとは |
ディスプレイにコピー | テスト終了後に「ディスプレイにコピー」ボタンが表示されます。勝者バリエーションを通常のディスプレイにコピーできます。 |
注意:
バリエーションごとに異なるトリガー(例:ブラウザバック、無操作◯秒、スクロール率)を設定している場合、同じ端末では割り当てられたバリエーションのトリガーしか動作確認できません。トリガーごとに確認する際は、確認ごとに新しいシークレットウィンドウを開いてください。
コントロール(何も表示しないバリエーション)を設定している場合、コントロールに割り当てられたユーザーにはディスプレイが表示されません。動作確認で表示されない場合は、コントロールに割り当てられている可能性があります。

