このページでは、動的な対応方法について概要と設定方法を説明しています。
動的な対応方法とは?
動的な対応方法とは、条件に応じて返品申請画面に表示する対応方法(交換/返金)を切り替える設定です。
ここで設定した内容が、返品申請画面の「希望する対応方法を選択してください」の選択肢に反映されます。
💡動的な対応方法で実現可能な設定例
・返品理由で「不良品のため」を選択された場合に、「サイズ・カラー交換」と「返金」両方表示する。
・返品理由が顧客都合の場合に「返金」のみ表示する。
・デフォルトで「返金」のみ表示する。(ポリシー上、交換は受け付けない場合など)
など
設定方法
設定 > 返品・交換 > 返品ポリシー > 対応方法 へ移動します。
右上の「動的な対応方法を作成する」ボタンをクリックします。
「対応方法名」を適宜入力します。
「条件」を入力します。
条件には、「ヒアリング項目」の他、Shopifyの商品タグや顧客タグ、注文タグ等を使用できます。(※Shopify連携の場合)
条件に一致した場合に表示する対応方法にチェックを入れます。
※同一バリエーションのみ:色・サイズなどが完全に同一の商品への交換
※バリエーション交換:色・サイズなど、Shopifyなどの連携システム側に登録されている別バリエーション商品への交換ステータスを「公開中」へ変更します。
右上の「保存する」をクリックします。
※作成した返送方法は、上から順に優先的に適用されます。
優先順位を変更したい場合は、ドラッグ&ドロップで並び替えが可能です。



