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動的な対応方法

対応者:三品ゆき
3か月以上前に更新

このページでは、動的な対応方法について概要と設定方法を説明しています。

動的な対応方法とは?


動的な対応方法とは、条件に応じて返品申請画面に表示する対応方法(交換/返金)を切り替える設定です。

ここで設定した内容が、返品申請画面の「希望する対応方法を選択してください」の選択肢に反映されます。

💡動的な対応方法で実現可能な設定例

・返品理由で「不良品のため」を選択された場合に、「サイズ・カラー交換」と「返金」両方表示する。

・返品理由が顧客都合の場合に「返金」のみ表示する。

・デフォルトで「返金」のみ表示する。(ポリシー上、交換は受け付けない場合など)

など

設定方法


  1. 設定 > 返品・交換 > 返品ポリシー > 対応方法 へ移動します。

  2. 右上の「動的な対応方法を作成する」ボタンをクリックします。

  3. 「対応方法名」を適宜入力します。

  4. 「条件」を入力します。

    条件には、「ヒアリング項目」の他、Shopifyの商品タグや顧客タグ、注文タグ等を使用できます。(※Shopify連携の場合)

  5. 条件に一致した場合に表示する対応方法にチェックを入れます。


    ※同一バリエーションのみ:色・サイズなどが完全に同一の商品への交換
    ※バリエーション交換:色・サイズなど、Shopifyなどの連携システム側に登録されている別バリエーション商品への交換

  6. ステータスを「公開中」へ変更します。

  7. 右上の「保存する」をクリックします。

※作成した返送方法は、上から順に優先的に適用されます。
優先順位を変更したい場合は、ドラッグ&ドロップで並び替えが可能です。

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