│この機能について│
📍利用可能プラン:法人プラン*、チームプラン、プロプラン
*法人プランは個社ごとにRimo側で設定が必要なため、ご希望の場合はRimoの営業・CS担当にお問い合わせください。
👤利用できる権限:すべてのユーザー
このページでは、まず「知識」を作り、そこに情報を溜めてから活用するという基本的な手順を説明します。
「アクション」で、やりたいことをチャットで伝えて即座に実行したい場合は、こちらのページをご確認ください。
使い方の流れ
「知識」画面で、ナレッジとなる資料をアップロード
(テキスト/ファイル/フォルダ/URL/Rimo Voiceノート)「アクション」画面で、参照する「ナレッジ」を指定し、質問・相談・タスク指示をチャットでやり取り
手順
「知識」を作成する
1. グローバルメニューで「プロジェクトβ版」を選び、「新規作成」ボタンをクリック
2. 以下を入力し、「保存する」ボタンをクリックします。
タイトル(必須)
説明
3. 作成した「知識」にファイルやRimo Voiceのノートを紐づけます。
3-①. ファイルを追加する
「紐づいているファイル」で、「追加」>「アップロード」をクリックし、以下の形式から選択してナレッジを格納してください。
ファイル(PDF/DOCX/DOC/PPTX/TXT/MD/XLSX/CSV/PNG/JPG 推奨)
フォルダ(PDF/DOCX/DOC/PPTX/TXT/MD/XLSX/CSV/PNG/JPG 推奨)
フォルダ階層(年度、最新・旧版など)を維持したままアップロードできます。テキスト
URL
フォルダをアップロードすると、確認メッセージが表示されるので「アップロード」をクリックします。
アップロードされるファイルを確認し、問題なければ「○件のファイルをアップロード」ボタンをクリックします。
アップロードが完了すると、「知識」に紐づいているファイルとして表示されます。
3-②. Rimo Voiceのノートを追加する
「設定を変更」ボタンをクリックします。
「追加する」をクリックし、必要なノートを選択し「追加」ボタンをクリックしてください。
Rimo Voiceのノートが「知識」のファイルとして紐づきます。
4. 以上で「知識」の作成は完了です。
作成した「知識」は後から編集できるので、必要に応じて「知識」の設定変更や紐づいているファイルなどを追加・削除してください。
「アクション」で実行する
1. 続いて、グローバルメニューで「アクションβ版」をクリックし、「アクション」画面を開きます。
2. チャット欄にある「すべてのナレッジ」をクリックし、参照するナレッジを選択します。未選択の場合は、すべてのナレッジを横断します。
すべてのナレッジ
ナレッジフォルダ(前項で作成した「知識」)
Rimo Voiceノート横断検索
連携ツール
また、ウェブ上で調べさせたいことがあれば、「ウェブ検索」をクリックし、有効化してください。
3. チャット欄に知りたいことや依頼したい内容を入力・送信すると、AIが学習したナレッジから回答を生成します。
例:「最新の料金プランを教えて」「〇〇の資料を参考にして、顧客向けメールの下書きを作って」
▼「出張旅費の精算方法」とチャット送信。必要な手続きを確認可能。
注釈をクリックすると、参照元となる「知識」に紐づいているファイルを右側に表示します。
▼「勉強会参加申込フォーム作成(先着15名)してください」とチャット送信。タスク実行にあたり、情報が足りない場合は、AIが追加質問を行うので都度回答してください。作成された成果物をクリックすると、右側で内容を確認できます。
4. 「アクション」で生成された成果物は、共有・編集・知識へ保存・ダウンロード・コピーが可能です。
5. 新たにを「アクション」を始める場合は「新規セッション」をクリックしてください。「アクション」画面に戻ります。
AIに依頼した内容の履歴は、画面左側の「履歴」エリアに残り、後から確認可能です。
セッションを管理する
履歴に表示されているセッションは、名前の変更・削除が可能です。
セッション名を変更
名前を変更したいセッションにカーソルを合わせると、右側に三点リーダー「・・・」が表示されます。
「・・・」をクリックして表示されるメニューから「名前を変更」を選び、好きな名前を入力して「Enter」キーを押下してください。
セッションを削除
履歴を削除したいセッションにカーソルを合わせると、右側に三点リーダー「・・・」が表示されます。
「・・・」をクリックして表示されるメニューから「削除」ボタンを押下すると、履歴の削除が完了します。






















