「給与・待遇」欄には月給(年俸制の場合、月の支給額等)、もしくは時給、日給の記載が必須となります。想定年収や年俸額だけの記載は不可となります。
「給与タイプ」欄から選択肢を選んだのち、右横にある「給与・待遇にテンプレートを選択する」をクリックしましょう。(下記の赤枠)
表示されたテンプレートの「●」を埋めるように、月給や基本給、みなし残業代(固定残業手当)、定額手当等を記入しましょう。
テンプレートを使用しない場合でも、月給や基本給、みなし残業代等がわかるように記入しましょう。月給に定額手当やみなし残業代を含む場合は、その内訳金額を記入しましょう。
月給にみなし残業代を含む場合
その金額と相当する残業時間の記載が必須となります。
また「相当する残業時間を超過する場合は、別途追加で残業代を支給する」といった旨の記載が必須となります。
月給にみなし残業代が含まれない場合
別途で残業手当があるという記載が必要となります。
給与・待遇欄、もしくは福利厚生欄に「残業手当」を記入しましょう。
給与とその詳細金額は、求職者および紹介事業者が求人を比較検討する際に必須となる情報です。不足している情報がある場合は、弊社より詳細を確認させていただくことがございます。矛盾のない正確な記入を心がけましょう。
記載された金額が各都道府県の最低賃金を下回る可能性がある場合、弊社より詳細を確認させていただくことがございます。
※みなし残業代は最低賃金の金額としてカウントされません。特にご留意ください。
書き方のコツ
年収例についてもこの欄に記入しましょう。役職や年齢、入社年数ごとの年収例を記載することで、求職者に入社後の昇給イメージを伝えやすくなります。
<記入例>
【年収例】
・入社2年目、25歳/年収350万円(月給25万円、賞与50万円)
・入社4年目、28歳/年収461万円(月給33万円、賞与65万円)
・入社6年目(マネージャー)、34歳/年収650万円(月給47万円、賞与95万円)
賞与、昇給についてもこの欄に記入しましょう。
賞与については、年間の支給回数や支給月などを記載すると、賃金イメージがより具体的に伝わりやすくなります。
また、歩合給やインセンティブについてもこの欄に記入しましょう。
支給条件や実際の支給金額の例などを記載すると、上昇志向のある求職者や「稼ぎたい!」と考える求職者へのアピールとなります。
<記入例>
【インセンティブについて】
・毎月受注目標値を超えた1件あたり5万円。10件を超すごとに追加で5万円支給。
・全事業所の営業スタッフ12人のうち、毎月平均10人前後がインセンティブ支給あり。
・役職者に進むと、インセンティブがなくなる代わりに役職手当がつきます。
契約社員としての雇用期間、正社員登用の条件など、その他の待遇に関する事柄についてもこの欄に記入しましょう。