💡導入〜利用開始までの全体像を把握する

Sensesの本格的な利用開始まで、スライドの大きく4つのステップを意識して準備を進めていきましょう。STEP3のSenses自体の設定や構築は非常にかんたんに行うことができますが、後の活用を意識して、しっかりとSTEP1とSTEP2も時間の許す限り取り組んでいきましょう。

STEP1.導入目的を整理する

現状の課題、目指す姿、テーマ、優先順位などを、導入のタイミングで今一度整理してみましょう。

以下の項目に沿って、現場や管理者双方の視点で書き出してみるのも役立つかもしれません。

STEP2.要件やスケジュールを決める

💡全体スケジュールを作成しよう

まずは利用開始までの目標を定め、全体スケジュールをひいてみましょう。

💡実施内容を整理しよう

スケジュールを決めたら、誰がいつ何をいつまでに行うのか、タスクを細分化しましょう

STEP3.Senses自体の設定・構築を行う

💡Sensesのデータ構造を理解しよう

Sensesは大きく取引先、案件、コンタクトというデータがメインになっており、それらにアクション(活動)を紐付け管理していけるようになっています。

💡基本設定をはじめよう

業界別やユースケース別テンプレートも活用しながら、設定を進めていきましょう。

  • 各種基本設定はコチラ

  • 業界・ユースケース別設定テンプレートはコチラ

💡初期データを移行しよう

SensesはCSVによるデータの一括登録が可能です。設定を完了したら、現在利用しているエクセルや他社CRM/SFAのエクスポートデータをSensesにアップロードしましょう。

CSVによる一括登録作業についてはコチラ

STEP4.Sensesを社内に展開する

設定やデータインポートが完了したら、いよいよ利用を開始しましよう。

運用ルールの策定や、利用開始時の研修をしっかりと行うことで、メンバーの活用のスピードも早まります。社内に展開するためのコンテンツも沢山ご用意しておりますので、是非ご確認ください。

・ユーザー招待の手順についてはコチラ

・ユーザー運用ルールのコツについてはコチラ

・ユーザー説明会、研修実施の際のポイントはコチラ

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