パスワードの変更には、必ずメールでお送りする6桁の認証コードが必要です。サインインした状態で「設定」からパスワードを変更する方法はありません。メールの認証コードが、そのアカウントがご本人のものであることを確認する手順です。
認証コードが届かない場合
次の順に確認してください。
迷惑メールだけでなく、すべてのフォルダを確認してください。迷惑メール、プロモーション、更新情報など、メールサービスが自動的に振り分けるタブやフォルダもご確認ください。
入力したメールアドレスをご確認ください。コードはサインインページで入力されたアドレス宛てに送信されるため、わずかな入力ミスでも別の場所に届いてしまいます。
会社や学校のメールアドレスをお使いの場合は、IT 担当者にご相談ください。企業のメールシステムは、自動送信の認証メールを受信トレイに届く前にフィルタリングまたは隔離することがよくあります。subanana.com からのメールを許可するようご依頼ください。当社からの他のメールは届くのに認証コードだけ届かない場合、これが最も多い原因です。フィルタ設定では、認証メールが通常のメールと別扱いになることが少なくありません。
上記を確認したうえで、あらためてコードを再送信し、数分お待ちください。
それでも届かない場合は、そのアカウントのメールアドレスから hello@subanana.com までご連絡いただき、すでに確認済みの内容をお知らせください。アカウントがご本人のものであることを確認できましたら、当社側でパスワードをリセットいたします。
他の人がまだアカウントにアクセスできる場合
元同僚や外部の協力者などがアカウントにサインインし続けている場合、パスワードの変更が正しい対応です。アカウントの共有は文字起こしの分数の共有でもあるため、早めの対応をおすすめします。
ご連絡の際に、この状況であることをお知らせください。通常のパスワードのお問い合わせではなくセキュリティの案件として扱い、パスワードの変更だけで終わらせず、リセットの一環としてアカウントが適切に保護されるように対応いたします。
あわせてアカウントのすべての端末をサインアウトさせることもできます。すでにサインインしていた人は古いセッションのまま残らず、強制的にログアウトされます。ご連絡の際にこの対応が必要な旨をお知らせください。担当者が手作業で行うため、明示的にお申し付けください。
ご依頼だけで変更できない理由。メール認証は、お客様と、締め出したい相手とを区別するためのものです。認証なしでパスワードを変更できてしまうと、相手からの同じ依頼も同様に通ってしまいます。すでにサインインしていて、料金を支払っているのがご本人だと示せる場合でも認証をお願いしているのはこのためです。
今後に向けて
チームでアカウントをお使いの場合、パスワードの共有は不安定です。退職者が出るたびにリセットが必要になります。チームワークスペースなら、1つのサブスクリプションのもとで各メンバーが自分のアクセス権を持てます。hello@subanana.com までご連絡いただければ、設定をお手伝いします。
