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セキュア埋め込み:署名付きURLでの設定方法

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対応者:トライハッチCS

①セキュア埋め込み:署名付きURLとは

セキュア埋め込みは、認証情報を含んだ署名付きURLを利用して、スワイプツールで作成したLPを安全に表示する埋め込み方式です。

署名付きURLを通じてアクセスした場合のみコンテンツが表示されるため、不正なアクセスや意図しない公開を防ぐことができます。

■特徴

コンテンツを表示する前に認証チェックが行われるため、許可された環境からのアクセスのみ表示することが可能です。

また、アクセス元の制御や公開範囲の管理を行いたい場合にも適しています。

■メリット

  • 高いセキュリティでコンテンツを公開できる

  • URLの使い回しや不正な埋め込みを防止できる

  • アクセス可能な環境を制限できる

  • 企業サイトや会員サイトなどのセキュリティ要件に対応しやすい

■こんな場合におすすめ

  • 企業サイトや管理画面、会員サイトなどセキュリティ要件が高い環境で利用したい場合

  • 無断転載や不正利用を防ぎたい場合

  • 社内審査やセキュリティチェックが必要なサイトで利用したい場合

  • 公開先を限定して運用したい場合

■セキュア埋め込みが不向きな場合

  • テスト環境や検証環境を頻繁に切り替える場合

  • できるだけ簡単な設定で利用したい場合

  • 複数サイトや複数サーバーで手軽に利用したい場合

  • 公開先の変更が頻繁に発生する場合

■ご注意事項

セキュア埋め込みは、iFrameやJavaScript埋め込みと比較してセキュリティ性に優れていますが、その分設定や運用管理が必要となります。

公開先の変更や追加を行う場合は、設定内容をご確認のうえ運用してください。

②Secureの設定方法(ロリポップFTPの場合)

■設定前の注意事項

セキュア埋め込みをご利用いただく前に、以下の設定を行ってください。

① ホワイトリストを設定する

公開を許可するドメインまたはIPアドレスを、あらかじめホワイトリストへ登録してください。

② 公開タグ適用範囲を「プライベート」に設定する

「公開タグ適用範囲」を「プライベート」に設定することで、ホワイトリストへ登録されたドメインまたはIPアドレスからのみアクセスできるようになります。

③ シークレットキーを適切に管理する

生成されたシークレットキーは、HTMLやJavaScriptなどのフロントエンド側へ埋め込まないでください。

シークレットキーが第三者へ公開されると、不正利用につながる可能性があります。

安全な場所で管理・保管してください。

■設定方法

① index.html や lp.html などの公開ページ内で、コンテンツを表示したい位置へセキュア埋め込み用タグを設置します。

② ホワイトリストへ登録したドメインまたはIPアドレスからアクセスし、LPが正常に表示されることを確認してください。

■補足

基本的には、発行されたタグを設置するだけでスワイプツールで作成したLPを表示することができます。

ただし、公開先サイトの構成やデザインによっては、表示位置や画面サイズの調整が必要となる場合があります。

その際は、ご利用環境に応じてHTMLやCSSの調整を行ってください。

■ご注意事項

公開先サイトの構成やサーバー環境によって必要な設定は異なります。

サイト側のHTML・CSS・JavaScriptに関する個別の設定方法につきましては、ご案内いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

③Secureの設定方法(WordPressの場合)

① WordPressの管理画面へログインし、「固定ページ」から新規ページを作成、または既存ページを編集します。

② ブロック追加画面から「カスタムHTML」ブロックを追加します。

③ スワイプツールの管理画面で取得したSecure用公開タグを貼り付けます。

④ ページを公開します。

以上で、スワイプツールで作成したLPをWordPress上に表示することができます。

■ご注意事項

  • ご利用中のWordPressテーマによっては、ヘッダー・フッター・サイドバーなどの影響により、表示領域が狭くなったり、一部のコンテンツが見切れたりする場合があります。その際は、テーマ設定やページレイアウトを適宜調整してください。

  • WordPressのテーマやプラグインの仕様によっては、scriptタグが自動的に削除または無効化される場合があります。

  • 公開後は必ずプレビュー画面または公開ページを確認し、Secure用公開タグが正常に反映されていることをご確認ください。

  • セキュア埋め込みをご利用の場合は、事前にホワイトリストの設定および「公開タグ適用範囲」の設定が必要です。詳細は前項をご確認ください。

  • 公開先サイトのHTML・CSS・JavaScriptに関する個別の設定方法につきましては、ご案内いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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