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A/Bテスト

ト
対応者:トライハッチCS

■A/Bテストとは

A/Bテストとは、複数のLPパターンをユーザーに振り分けて表示し、それぞれの成果を比較・分析できる機能です。

画像やテキスト、CTAボタンなどの内容を変更した複数のパターンを用意することで、どのページ構成がより高いコンバージョンにつながるかを検証できます。

感覚ではなく実際のデータに基づいて改善を行うことで、LPの成果向上に役立てることができます。

■利用可能プラン

A/Bテスト機能は、以下のプランでご利用いただけます。

  • スタンダードプラン

  • レンタルプラン

■仕様

A/Bテストで作成した各LPパターンは、ユーザーに対してランダムに表示されます。

そのため、どのLPが表示されるかはユーザーごとに異なり、各パターンのアクセス数やコンバージョン数を比較することで、より成果の高いLPを検証することができます。

■注意事項

A/Bテストで追加したクリエイティブはメディアに保存されるため、容量使用量の対象となります。

容量消費を抑えるため、不要なクリエイティブは適宜削除してください。

以下の手順でA/Bテストを作成できます。

■A/Bテストの設定方法

  1. A/Bテスト画面を開く
    サイドメニューの「A/Bテスト」をクリックします。
    ​

  2. 対象サイトを選択する
    画面上部のサイト選択から、A/Bテストを実施したいサイトを選択します。
    ​

  3. A/Bテストを作成する
    「作成」ボタンをクリックします。

  4. A/Bテスト作成用のポップアップが表示されるので、管理用のA/Bテスト名を入力し、「作成」ボタンをクリックしてください。

  5. A/Bテストの基本情報を設定する
    A/Bテスト作成画面が表示されますので、必要事項を入力してください。

    ・A/Bテスト名:管理用の名称を入力します。
    ・サイトURL:A/Bテストを実施するサイトのURLが表示されます。
          ※サイトURLはこの画面から変更できません。
    ・開始日:A/Bテストを開始する日付を選択します。

    ・終了日:A/Bテストを終了する日付を選択します。
    ​

  6. パターン作成
    A/Bテストでは、以下の3種類のパターンを作成できます。
    各パターン1つずつ作成することが可能です。

    ①最初のブロックを変えるパターン
    LPの最上部に表示されるファーストビュー(A1ブロック)のみを変更したパターンを作成できます
    キャッチコピーやメイン画像などを変更し、どのファーストビューが最も成果につながるかを検証したい場合に活用できます。
    ​
    クリックすると最初のブロックのみを変更できる編集画面が表示されます。
    編集後、右上の「保存」ボタンをクリックしてください。

    ②ブロックの順番を変更するパターン
    元のLPを基に、ブロックの表示順を変更したパターンを作成できます。
    コンテンツの見せ方や情報の順番を変えることで、ユーザーの反応やコンバージョン率の変化を検証できます。
    ​

    クリックするとブロックの表示順のみ変更できる編集画面が表示されます。
    ドラッグ&ドロップで表示順を変更し、右上の「保存」ボタンをクリックしてください。

    ③サイト全体の設定を変更するパターン
    元のLPを基に、クリエイティブやテキスト、ブロック構成、サイト全体の設定などを自由に変更したパターンを作成できます。
    ​
    LP全体のデザインや構成を変更して、大きな改善効果を検証したい場合に活用できます。
    クリックするとサイト全体を編集できる画面が表示されます。
    編集が完了したら右上の「保存」ボタンをクリックしてください。

  7. パターン表示割合の設定
    サイトURLにアクセスしたユーザーには、作成したA/Bテストの各パターンがランダムに表示されます。
    パターン表示割合を設定することで、各パターンをどの程度の割合で表示するかを指定できます。
    ​

    例えば、「パターンA:50%、パターンB:30%、パターンC:20%」と設定した場合、それぞれの割合に応じてユーザーへ表示されます。
    ​
    テストしたい内容や流入状況に合わせて、表示割合を調整してください。
    ※各パターンの表示割合の合計は100%になるよう設定してください。
    ​

  8. 保存する
    「保存」ボタンをクリックして、A/Bテスト設定を保存してください。

■注意事項

  • A/Bテスト実施中

    A/Bテスト実施中に元のLPを編集すると、実施中のA/Bテストは自動的に停止します。
    テスト結果の正確性を保つため、A/Bテスト期間中は元のLPを編集しないことをおすすめします。

  • A/Bテスト終了時

    A/Bテストの実施期間が終了すると、各パターンの結果をもとに、最も高い成果が期待できるLPが自動的に公開LPへ反映されます。

    これにより、テスト結果を活用しながら、よりコンバージョンにつながりやすいLPを運用することができます。

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