会議の録画を共有する前に、不要な部分を切り取って削除することができます。トリミングを使えば、動画の一部を切り取ることができ、視聴者には重要な部分だけを見せることができます。
⚠️ 重要:トリミングは取り消せません。録音データをトリミングすると、削除された部分は復元できません。
録音データを編集できるのは誰ですか?
録画のトリミングができるのは、編集権限を持つユーザーのみです:
✅ ミーティングの管理者
✅ 編集者
視聴者の場合は、代わりに「編集アクセス権をリクエスト」というオプションが表示されます。
トリミングの仕組み
トリミングは、ビジュアルタイムラインを使用して、動画編集ソフト内で直接行われます。以下の操作が可能です:
動画をいくつかのセクションに分割する
ドラッグハンドルまたはキーボードショートカットを使用して、セクションの境界を調整します
不要なセクションを削除してください
保存する前に変更を元に戻したり、やり直したりする
保存すると、動画は当社のサーバー上で処理され、恒久的に更新されます。
録音のトリミング
編集したい会議の録画を開きます。
プレーヤーの✂️「トリム」ボタンをクリックしてください。
タイムラインを使って、セクションの分割、調整、削除を行ってください。
変更内容をプレビューしてください。
「保存」をクリックしてトリムを適用します。
保存後、トリミングされた部分は完全に削除され、それ以降はアクセスできなくなります。
1回限りのトリミングの制限
現時点では、各録音は1回しかトリミングできません。
録音データがすでにトリミングされている場合は、ツールチップが表示されます:
「この録音はすでにトリミング済みです」
同じ動画の再トリミングは、現時点ではサポートされていません。
現在、この機能については積極的に改良を重ねており、この制限事項は将来変更される可能性があります。
トリミングした後はどうなりますか?
動画はサーバー上で再処理されます
最終版は元のものを置き換えます
削除されたセクションは完全に削除されます
録画映像にアクセスできる人は、編集済みのバージョンしか見ることができません
🔎 ご質問や問題が発生した場合は、support@tldv.io までご連絡ください。お問い合わせの際は、どのような操作を試みたのか、どのような問題が発生したのかについて、できるだけ詳しくご記入ください。そうすることで、問題をより迅速に解決することができます。
