Voicepaper AIの機能で使うテキストが、VoicepaperによってAIモデルの学習に使われることはありません。このページでは、AI音声とAI翻訳でテキストがどのように扱われるかを説明します。
テキストの流れ
AI音声では、音声を作るために必要なテキストだけを、Voicepaperのサーバー経由でOpenAI / xAIなどへ送信します。生成された音声は端末内に保存され、リピート再生で再利用されます。
AI翻訳では、本文・タイトル・翻訳言語などをVoicepaperのサーバー経由でOpenAIへ送信し、翻訳結果だけをアプリに戻します。
Voicepaperのサーバーでの取り扱い
Voicepaperのサーバーが行うのは、AI音声・AI翻訳リクエストの中継と、利用量(クレジット)の管理です。
入力されたテキスト、翻訳後のテキスト、生成された音声の内容は保存しません。
サーバーに記録されるのは、リクエスト状態、選択されたモデルや品質、クレジット使用量などの管理情報です。テキスト本文は利用量の記録に含まれません。
AI翻訳では、翻訳が最後まで成功した場合のみクレジットが確定します。キャンセルまたは失敗した場合、確保されたクレジットは解放されます。
AIサービス各社での取り扱い
AI音声では、選択したボイスに応じてOpenAIまたはxAIを使用します。AI翻訳は現在OpenAIを使用しています。
OpenAI:APIに送信されたデータは、明示的にデータ共有を有効にしない限り、OpenAIモデルの学習・改善に使用されません。不正利用の監視ログには入力・出力などの内容が含まれる場合があり、標準では最大30日間保管されます。詳細:OpenAIのデータ管理(英語)
xAI:明示的な許可なく、APIの入力・出力を学習に使用しないことを明言しています。APIリクエストとレスポンスは、不正利用の監査のために30日間一時保存された後、削除されます。詳細:xAIのAPIセキュリティFAQ(英語)
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