概要
Wevoxで実施したエンゲージメントサーベイの結果から課題を見つける方法を解説します。
「ベンチマーク」での他社比較や「比較」画面でのグループ・役職別の自社比較、「データ解析」の影響度分析などにより、強みや改善点を発見できます。さらに、スコアの出力方法や回答コメントの確認方法もご紹介します。
課題を見つける①【他社比較】
「ベンチマーク」にて、他社との比較ができます。
他社に比べ、スコアが高い項目は強み、スコアが低い項目は今後の伸びしろある項目と考えられます。
強みを伸ばす、もしくは、伸びしろを課題として取り組む項目を決めることができます。
ベンチマークの概要や設定方法の詳細は、下記リンクの記事をご確認ください。
課題を見つける②【自社比較ーグループ編】
「比較」画面にて、各グループごとのスコアを確認します。
右上の「相対値」を選ぶと、どのグループのどのキードライバーが強みなのか、また課題がありそうか、を確認できます。
グループによって乖離のある項目がある場合、その背景を考えてみましょう。業務内容、所属メンバーの関係性などが影響している可能性があります。
課題を見つける③【自社比較ー役職編】
「比較」画面にて、(登録している場合)プルダウンにて役職ごとのスコアを確認します。
グループと同様に役職よって乖離のある項目がある場合、その背景を考えてみましょう。役職ごとにスコアの特色が出る場合には、上下の関係性などが影響している可能性があります。
課題を見つける④【自社比較ー影響度編】
「データ解析」画面にて、「影響度分析」を選ぶと、自社の強みや改善推奨項目を確認できます。右上の「全メンバー」よりグループごとにも閲覧可能です。
影響度分析に関する詳細は、下記リンクの記事をご確認ください。
スコアを出力する
スコア出力に関する詳細は、下記リンクの記事をご確認ください。
回答者からのコメントを確認する
「コメント」画面にて、回答者からのコメントを確認します。
左上の分析対象よりグループごとに確認できます。
多くの企業様では代表の方が全てのコメントに回答をしたり、数が多い場合には、カテゴリー別に分けて多いものを回答したり、と回答者とのコミュニケーションの一貫として活用されています。
重要なのは、回答者のみなさんが、結果をみてもらえていると感じる事で次回以降の回答の意義に繋がりますので、解決できるか否かは問わず、丁寧にご回答いただけると良いかと思います。
コメントを書いてくれる方はわざわざ時間を使って書いてくれている方なので、ポジティブでもネガティブでも、組織に対しての思い入れが強いことが多いです。しっかりお返事すると良いと考えられます。
コメント画面の利用方法に関する詳細は、下記リンクの記事をご確認ください。
Learning 〜Engagement Run!〜 のご紹介
Learning(ラーニング)は、チーム・組織を良くしていくための力を育む実践に活かせるコンテンツをご視聴いただけるプラットフォームです。
チームの状態変化に合わせた情報提供も行っていますので、ぜひ活用ください。







