対象のプラン・オプション:メンバーサポート機能
対象のサービス:Engagement(エンゲージメント)、Analytics(アナリティクス)、Customized Survey(カスタムサーベイ)
この操作ができる人(権限):オーナー
はじめに
メンバーサポート機能をご利用の場合、実名でのサーベイ配信が必要です。 サーベイ配信前までに、回答結果の取り扱いに関する周知文を編集する必要があります。 設定は、エンゲージメント>「回答画面設定」画面から、オーナーにて編集可能です。
回答結果の取り扱いに関する周知文とは
サーベイ回答者が安心して回答できるよう、回答内容の利用目的や閲覧範囲などを明示するための重要な案内文です。 個人別の回答結果は非常にセンシティブな情報であるため、個人別結果を閲覧する企業は、「誰が」「どの範囲の」個人別結果を閲覧するのかについて、周知文内に正確に記載する必要があります。
回答者に不安を与えず、継続的に信頼関係を築きながらエンゲージメントスコアをもとに組織づくりを進めるため、実際の運用と齟齬のないよう正確に記載してください。
回答結果の取り扱いに関する周知文を設定する方法
回答結果の取り扱いに関する周知文を設定する場合は、以下の手順で操作します。
アナリティクス「回答画面設定」を開く
編集したい文面の言語を選択する
画面右側の「編集」をクリックする
「回答結果の取り扱いに関する周知文」欄にて、周知文を編集する
周知文の例サーベイ配信時に設定する周知文の記載例を紹介します。
初期設定では、以下の文章が記載されています。企業ごとの運用に合わせて修正してください。
【初期設定のテキスト】
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必要に応じて従業員のみなさまをサポートできるよう、「XXX」の従業員に限り、「XXX」のみなさまの回答結果及び分析結果をフォロワーとして閲覧させていただきます。
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【記載例】
例1:必要に応じて従業員のみなさまをサポートできるよう、「人事部」の従業員に限り、「全従業員」のみなさまの回答結果及び分析結果をフォロワーとして閲覧させていただきます。
例2:必要に応じて従業員のみなさまをサポートできるよう、「課長以上」の役職者に限り、「自部署」のみなさまの回答結果及び分析結果をフォロワーとして閲覧させていただきます。
配信メールの形式について
画面右上の「HTMLメールで配信」のトグルをクリックすると、HTMLメールとテキストメールを切り替えることができます。
※設定完了後、配信テストで内容の確認できます。
注意事項
回答結果の取り扱いに関する周知文を設定・運用する際の注意事項は以下の通りです。
周知文の記載内容について
回答結果の取り扱いに関する周知文が適切に記載されていない場合、実名閲覧権限の付与はできかねます。必ず「誰が」「どの範囲の」個人別結果を閲覧するのかをご記載ください。
設定のタイミングについて
回答結果の取り扱いに関する周知文が初期設定の文面から編集されていない場合、サーベイ配信はできません。メンバーサポート機能をご利用の企業様は、配信前までに必ず編集をしてください。
個人別の結果閲覧について
「メンバーサポート機能」でお使いいただける機能です。メンバーサポート機能とは、個人別のフォローを加速させたい企業様におすすめの個人分析と個人フォローのAIサポートがセットになったオプション機能です。ご利用希望の場合、アドミン>「プラン・オプション」画面よりお申込ください。詳細は、[プロダクトオプションの種類と利用開始/終了方法]をご確認ください。
関連キーワード:実名、実名閲覧、サーベイ通知文、個人、案内文、カスタム



