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ストレスチェックに関するよくある質問

この記事では、Wevox Stress Check(ストレスチェック)に関するよくある質問(料金、調査票、担当者、受検・結果)について説明しています。


対象のプラン・オプション:チームサクセスプラン、フリープラン

対象のサービス:Wevox Stress Check(ストレスチェック)

この操作ができる人(権限):全メンバー


料金について

Q:ストレスチェックの利用に費用はかかりますか?

ストレスチェックはチームサクセスプランに内包されているため、チームサクセスプランを利用している場合は、別途の追加費用は発生いたしません。

Q:ストレスチェック担当者は、メンバーをアドミンのメンバー一覧から削除、または、プラン適用を解除しても、その人のストレスチェックの結果を閲覧することはできますか?

有料プランの解除後、もしくはアドミンから登録削除後でも、担当者・実施者はストレスチェックの結果を引き続き閲覧できます。

※ストレスチェックの実施結果などは5年間の保存義務があります。そのため、プラン適用解除後もしくは登録削除後であっても、担当者・実施者はストレスチェックの結果を閲覧できるようにしています。

※ただし、アドミンから削除されたご本人様は、Wevoxにログインできなくなるため、結果を閲覧することはできなくなります。

Q:フリープランに切り替えた場合、ストレスチェックの結果は閲覧できなくなりますか?

フリープラン切り替え後もストレスチェックの結果の閲覧は可能です。

また、結果を出力(ダウンロード)することも可能です。

※ストレスチェックの実施結果などは5年間の保存義務があります。そのため、フリープラン切り替え後であってもストレスチェックの結果が閲覧できるようにしております。


調査票について

Q:調査票の設問数は何問ですか?

厚生労働省の推奨している調査票である「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」に則っています。

Q:今後、調査票の追加や項目の追加の予定はありますか?

「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」以外にもストレスチェックの調査票はございますが、下記理由により採用しておりません。また、項目の追加予定もございません。

  • 職業性ストレス簡易調査票(23項目)

    • 従業員のストレス状態における詳しいデータを見ることができなくなるため採用しておりません。

  • 新職業性ストレス簡易調査票(80項目)、新職業性ストレス簡易調査票(120項目)

    • 57項目と比べ、ワークエンゲージメントなどに関する設問が増えております。Wevoxをご利用のユーザー様におかれましては、すでに、エンゲージメントサーベイを定期的に行っているため、回答者への負担などを考え採用しておりません。

Q:設問内容を変更することはできますか?

調査票の設問内容を変更することはできません。

Q:エンゲージメントサーベイなど他のサーベイと一緒に回答してもらうことはできますか?

できません。サーベイごとに回答URLが生成され受検者に通知が送信されます。受検者はそれぞれの回答URLにアクセスしサーベイに回答します。

Q:設問を追加することはできますか?

追加でカスタムサーベイを配信することができます。

ただし、結果の閲覧権限は、実名・匿名含めてエンゲージメントサーベイ側の権限に依存しますのでご注意ください。

Q:「ストレスの原因と考えられる因子」の満点が項目によって異なるのはなぜですか?

厚生労働省の「職業性ストレス簡易調査票」の素点換算表では、項目ごとの評価点の満点が男女で異なります(例:「自覚的な身体的負担度」「職場環境によるストレス」など)。

Wevoxの集団分析では、男女混合の平均スコアを算出するため、各項目の満点は男女のうち大きい方の値に統一して表示しています。そのため、女性の比率が高い職場では、小数点を含むスコア(例:4.3点など)が表示されることがあります。

詳細は、[労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル]の素点換算表をご確認ください。


ストレスチェックの実施に関わる方(担当者)について

Q:ストレスチェックの担当者設定は、Wevoxのオーナー設定や閲覧権限設定とは別の設定ができるのでしょうか?

プロジェクトごとに実施者や実施事務従事者の設定が行えます。担当者は、自身が担当者として設定されたプロジェクトのみ設定内容や結果を閲覧することができます。

なお、Wevox Stress Checkの閲覧権限設定は、プロジェクト作成後の「担当者設定」より設定することができます。

各担当者ができることについて、詳細は、[ストレスチェックの担当者について]をご確認ください。

Q:社外の方を担当者として設定することはできますか? その際、費用は発生しますか?

社外の方を担当者として設定することが可能です。アドミンでメンバー追加を行い、その方を担当者として追加してください。担当者として設定されたストレスチェックのプロジェクトの結果のみが確認できるようになります。

なお、担当者の追加に関しては、費用は発生しません。

Q:担当者を追加した際、どのようなメールが送信されるのでしょうか?

下記メールが送信されます。

タイトル:

【Wevox】ストレスチェックの権限が付与されました。

本文:

[お名前]様

ストレスチェックの権限が付与されました。

プロジェクト名:プロジェクトの名前

サービスにログインしご確認をお願い致します。

その他ご不明な点・ご質問などございましたらクライアントサポートまでお問い合わせください。

Q:担当者に設定した人はスコアも閲覧できてしまいますか?

担当者にプランを適用していない場合は、スコアは閲覧できません。

※担当者設定に関して、プラン適用は不要です。


受検・結果について

Q:事業場ごとに実施することは可能ですか?

可能です。Wevoxでは、事業場で実施する1回のストレスチェックを「プロジェクト」という単位でまとめて管理します。プロジェクトは複数作成することができますので、事業場ごとにプロジェクトを作成してください。

Q:ストレスチェックの実施タイミングは任意で、年複数回実施も問題ないということで良いですか?

サービスとして、実施タイミングや回数に関する制限はございません。ストレスチェック制度の点では、ストレスチェックは、1年以内ごとに1回、定期に行うことが求められています。
1年以内に複数回実施することや、一般にストレスが高まると考えられる繁忙期に実施することに関しては、衛生委員会などでの調査審議により、労使で合意すれば可能です。

Q:英語で受検はできますか?

可能です。対応言語について、詳細は[言語対応について]をご確認ください。

Q:Slackなどで受検案内を送ることはできますか?

可能です。設定方法は、[サーベイの通知方法を変更する]をご確認ください。

Q:ストレスチェックへ受検する際、ログイン必須ですか?

エンゲージメントサーベイなどと異なり、ストレスチェックへの受検にはログインが求められます。

ストレスチェック指針にて、実施者によるストレスチェック結果の記録の作成および当該実施者を含む実施事務従事者による当該記録の保存が適切に行われるよう、記録の保存場所の指定、保存期間の設定およびセキュリティの確保など必要な措置を講じなければならない。とされており、個人のストレスチェック結果が事業者を含めた第三者に見られないようにするための対策です。

Q:どのような受検方法がありますか?

PC、スマートフォンで受検可能です。

紙受検には対応していませんが、実施事務従事者の方による代理入力であれば受検いただけます。詳細は、[紙受検は可能ですか?]をご確認ください。

Q:紙受検は可能ですか?

紙受検には対応していません。ただし、実施事務従事者の方が代理入力いただくことで受検いただくことは可能です。代理入力の手順は以下のとおりです。

STEP1:受検者にプライバシーポリシー、および、アルゴリズム開発を目的とした個人情報の利用に関する追加の同意[任意]への同意有無を確認する。
※プライバシーポリシーにご同意いただけない場合は、ストレスチェックにご回答いただけません。

  • Wevoxをご利用の場合

  • SMBC Wevoxをご利用の場合

STEP2:受検者に下記調査票に回答してもらう
職業性ストレス簡易調査票(57 項目)

STEP3:受検者は、STEP1の同意書、STEP2の回答を封筒に封入し、実施事務従事者に渡す

STEP4:実施事務従事者がシステムで代理入力する

STEP5:結果を印刷の上、封筒に封入し受検者本人に渡す
※高ストレスと判定された場合は、面接希望の場合の連絡方法も添えてください。
参考:労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル P59,60 面接指導の勧奨文書例

Q:メールアドレスを保持していないメンバーに受検してもらう方法はありますか?

ダミーのメールアドレスを利用することで受検可能です。詳細は、[メールアドレスを保持しないメンバーのストレスチェック回答方法]をご確認ください。

Q:結果(スコア)の計算、高ストレス者の選定はどのように行っていますか?

  • 個人の結果、高ストレス者の選定について
    素点換算表」を用いて計算しています。
    高ストレス者の選定については、高ストレス者の選定基準を設定するをご参照ください。

  • 集団分析の結果について
    所属している個人の結果を平均した数値となります。

Q:自分自身の結果はいつでも確認できますか?

いつでも確認可能です。

受検案内メールに記載のURL、または、ログインページ(https://wevox.io/login?app=stresscheck)からログインし、確認したい実施回を選択してください。

Q:前回結果との比較はできますか?

個人結果については、前回の結果と比較することができます。

なお、前回未回答の場合、前回の結果は表示されません。

※集団分析につきましては、現在、過去の実施回との比較はできません。

Q:集団分析はどのような単位で分析が可能でしょうか?

アドミンで設定したグループの単位で分析が可能です。

Q:集団分析で回答者数が10名未満の集団の結果を見ることはできますか?

画面上では、個人が特定されるおそれがあるため、回答者数が10名未満の集団の結果は表示されません。

一方、集団分析結果をダウンロードすると、回答者数が10名未満のグループの結果も確認できます。ただし、これは個人の結果を閲覧できる「実施者・共同実施者/実施事務従事者」のみが利用できる機能です。回答者数が10名を下回る場合には個人が特定されるおそれがあるため、集計・分析の対象となる労働者全員の同意がない限り、集計・分析結果を事業者に提供しないよう、お取り扱いにご注意ください。

[労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル]では、集団分析の人数について以下のように定められています。このルールに則り、Wevoxでは10名を基準としています。

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集団ごとの集計・分析結果は、個人ごとの結果を特定できないため、労働者の同意を取らなくても、実施者から事業者に提供して差し支えありません。ただし、集計・ 分析の単位が10名を下回る場合には個人が特定されるおそれがあることから、原則として、集計・分析の対象となる労働者全員の同意がない限り、集計・分析結果を事業者に提供してはいけません。

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Q:ストレスチェック配信後にグループ構成や所属メンバーを変更したのですが、集団分析の結果が変わりません。

ストレスチェックは配信時のグループ構成や所属メンバー情報を記録し、この記録に伴って集団分析の結果を表示しています。

そのため、配信後の変更内容は反映されません。

また、配信後の変更内容を反映させることもできません。

Q:受検者が「結果を開示する」に同意しないと、その人の結果は集団分析の結果に含まれないのでしょうか?

いいえ、集団分析のスコアは開示同意の有無に関わらず、受検者全員の回答内容から算出されます。

Q:受検者が「結果を開示する」に同意した場合、同意しなかった場合の違いを教えてください。

詳細は、[ストレスチェックの担当者について]をご確認ください。

Q:高ストレスと判定された受検者の確認はどこでできますか?

申出状況は「受検対象者一覧」 にて、ご確認ください。

※受検者が面接指導を申し込んだ際の通知機能はありません。

※Wevox Stress Checkサービス上で面接指導希望者本人とのコミュニケーションは行えません。自社でご活用中のツールなどをご利用ください。

Q:結果ファイルをダウンロードしてExcelで開くと文字化けします。

結果ファイルであるCSVファイルはExcelファイルではございません。

テキストエディタで開くか、Excelで開く場合は、下記手順でデータをインポートしてください。

  1. 空のExcelを開く

  2. データ>データ ファイル指定>テキストから(レガシ)をクリックする

  3. 対象のCSVファイルを選択する

  4. 「元のファイル」で「Unicode(UTF-8)」を指定して「次へ」をクリックする

  5. 「区切り文字」で「カンマ」を指定して「次へ」をクリックする

  6. 「完了」をクリックし、インポートする


関連キーワード:ストレスチェック 追加費用、ストレスチェック 権限、ストレスチェック 集団分析

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