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追加入力フォームの検索ステータスの見方(無効/有効/期限切れ × 未更新/更新済)

2か月以上前に更新

【前提】

「設定 > 応募 > 追加入力フォーム」で メール有効日数 を設定しています。


応募者検索画面の追加入力フォーム一覧の検索ステータスは、
「フォームが現在も有効か(無効/有効/期限切れ)」「回答があるか(未更新/更新済)」を表しています。詳細は次の表を確認してください。


ステータス別の抽出条件(一覧)

ステータス

何を意味するか

抽出されるデータ

無効 - 未更新

フォームが有効ではない/回答もない

追加入力フォームが有効ではない かつ 未回答のデータ(※下の「無効の詳細」参照)

無効 - 更新済

フォームが有効ではない/回答はある

一度フォームを発行→回答ありの状態から、現在は 無効化されているデータ(※下の「無効の詳細」参照)

有効 - 未更新

有効期限内/未回答

メール有効日数を超えていない かつ 未回答のデータ

有効 - 更新済

有効期限内/回答あり

メール有効日数を超えていない かつ 回答済みのデータ

期限切れ - 未更新

有効期限超過/未回答

メール有効日数を超えている かつ 未回答のデータ

期限切れ - 更新済

有効期限超過/回答あり

メール有効日数を超えている かつ 回答済みのデータ


■無効の詳細

「無効」は、そもそも追加入力フォームが発行されていないか、途中で無効化された状態です。
そのため、同じ「無効」でも「未更新/更新済」で意味が分かれます。

無効 - 未更新になるケース

検索結果:追加入力フォームが有効ではないデータ

次のいずれかに該当します。

  • 差し込みキーワードを利用した追加入力フォームのメールを送信していないデータ

  • 応募者詳細画面の「追加入力フォーム」タブをクリックし、フォームを発行していないデータ

※上記2つのいづれかの方法で発行した場合でも、

回答前にフォロー履歴欄の【無効化】をクリックした場合は、「無効-未更新」で検索されます。

無効 - 更新済になるケース

検索結果:1度追加入力フォームが発行・更新されたが、現在は有効ではないデータ

次のいずれかに該当します。

  • 差し込みキーワードを利用して追加入力フォームをメールを送信

  • 応募者詳細画面の「追加入力フォーム」タブをクリックし、追加入力フォームを発行

上記2つのいづれかの方法で発行し回答後、

フォロー履歴欄の【無効化】をクリックした場合に「無効-更新済」で検索されます。


よくある勘違い

  • 「期限切れ」は “未回答”を意味しません
    (回答済みでも、期限を超えると「期限切れ - 更新済」になります)

  • 「無効」は “期限切れ”とは別物です(発行していない/無効化した状態です)


補足:メール有効日数(例:7日)とは

追加入力フォームの 有効期限 は、「設定 > 応募 > 追加入力フォーム」の メール有効日数 を基準に判定されます。
(例:7日設定なら、発行から7日を超えると「期限切れ」扱いになります)

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