【前提】
「設定 > 応募 > 追加入力フォーム」で メール有効日数 を設定しています。
応募者検索画面の追加入力フォーム一覧の検索ステータスは、
「フォームが現在も有効か(無効/有効/期限切れ)」と「回答があるか(未更新/更新済)」を表しています。詳細は次の表を確認してください。
ステータス別の抽出条件(一覧)
ステータス | 何を意味するか | 抽出されるデータ |
無効 - 未更新 | フォームが有効ではない/回答もない | 追加入力フォームが有効ではない かつ 未回答のデータ(※下の「無効の詳細」参照) |
無効 - 更新済 | フォームが有効ではない/回答はある | 一度フォームを発行→回答ありの状態から、現在は 無効化されているデータ(※下の「無効の詳細」参照) |
有効 - 未更新 | 有効期限内/未回答 | メール有効日数を超えていない かつ 未回答のデータ |
有効 - 更新済 | 有効期限内/回答あり | メール有効日数を超えていない かつ 回答済みのデータ |
期限切れ - 未更新 | 有効期限超過/未回答 | メール有効日数を超えている かつ 未回答のデータ |
期限切れ - 更新済 | 有効期限超過/回答あり | メール有効日数を超えている かつ 回答済みのデータ |
■無効の詳細
「無効」は、そもそも追加入力フォームが発行されていないか、途中で無効化された状態です。
そのため、同じ「無効」でも「未更新/更新済」で意味が分かれます。
無効 - 未更新になるケース
検索結果:追加入力フォームが有効ではないデータ
次のいずれかに該当します。
差し込みキーワードを利用した追加入力フォームのメールを送信していないデータ
応募者詳細画面の「追加入力フォーム」タブをクリックし、フォームを発行していないデータ
※上記2つのいづれかの方法で発行した場合でも、
回答前にフォロー履歴欄の【無効化】をクリックした場合は、「無効-未更新」で検索されます。
無効 - 更新済になるケース
検索結果:1度追加入力フォームが発行・更新されたが、現在は有効ではないデータ
次のいずれかに該当します。
差し込みキーワードを利用して追加入力フォームをメールを送信
応募者詳細画面の「追加入力フォーム」タブをクリックし、追加入力フォームを発行
上記2つのいづれかの方法で発行し回答後、
フォロー履歴欄の【無効化】をクリックした場合に「無効-更新済」で検索されます。
よくある勘違い
「期限切れ」は “未回答”を意味しません
(回答済みでも、期限を超えると「期限切れ - 更新済」になります)「無効」は “期限切れ”とは別物です(発行していない/無効化した状態です)
補足:メール有効日数(例:7日)とは
追加入力フォームの 有効期限 は、「設定 > 応募 > 追加入力フォーム」の メール有効日数 を基準に判定されます。
(例:7日設定なら、発行から7日を超えると「期限切れ」扱いになります)