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各種マスタ/設定の削除・変更時の影響まとめ(削除前に必ずご確認ください)

3週間以上前に更新

RPMに設定されているデータの削除・変更は、既存データや運用に影響する場合があります。
このページでは、よくある削除対象ごとに「影響」「削除前に確認すること」をまとめていますので、

該当する項目をご確認ください。

■目次


■管理項目(項目そのもの)を削除した場合

影響】

  • 管理項目を表示している画面(案件詳細画面/応募者詳細画面/登録者(スタッフ詳細画面)から管理項目自体が消えてしまい復元できません。

  • 過去に入力されていた値も参照できなくなります。

【削除前に確認すること】

  • 現在入力されている情報を今後参照することはないか、本当に使わない項目かご確認ください。

  • 必要であれば、削除前に対象データをCSV出力して保管してください。


■管理項目の選択肢(プルダウン等)の名称を変更した場合

影響】

  • 既存データが変更後の名称に自動的に変更されます。

    (例)管理項目名「紹介先拠点」>選択肢「品川営業所」

       ↓

       選択肢を「新宿営業所」に変更すると、

       既に「品川営業所」が登録されているデータは自動的に「新宿営業所」に変更される。

【削除前に確認すること】

  • 変更しようとしている選択肢に紐づくデータも新名称に上書きされてしまいますが、選択肢を上書きして問題ないでしょうか。

  • 上書きされると困る場合は、新たに選択肢を追加してください。


■ 管理項目の選択肢(プルダウン等)を削除した場合

影響】

  • 案件/応募者/登録者(スタッフ)に紐づいていた選択肢は空欄になり、

    検索をかけても表示されなくなったり集計に影響が出ることがあります。

【削除前に確認すること】

  • 現在入力されている情報を今後参照することはないか、本当に使わない項目かご確認ください。

  • 必要であれば、削除前に値を別選択肢へ更新してください。

  • 必要であれば、削除前に対象データをCSV出力して保管してください。


■ユーザーアカウントを削除した場合

影響は既存FAQをご確認ください。
https://intercom.help/zekultd/ja/articles/5521850


■面接枠を削除した場合

【影響】

  • すでに予約が入っている面接枠は、アラートが表示され削除できません。

  • 未予約の面接枠を削除した場合、

    RPM面接管理画面やWeb面接予約画面上に削除した面接枠は表示されなくなります。

【削除前に確認すること】

  • 本当に削除してよい面接枠か確認してから削除してください。


■面接会場(拠点・店舗マスタ/外部会場マスタ)を削除した場合

【影響】

  • 予約済みのデータに関して、

    応募者詳細画面で予約情報自体は残りますが、

    会場名・住所が消えてしまい、どこの会場に予約したのか分からなくなり、

    検索をかけても表示されなくなったり集計に影響が出ることがあります。

  • RPM面接管理画面やWeb面接予約画面上に面接枠自体は表示されますが、

    どの会場の面接枠か分からなくなり、予約が入らなくなる可能性があります。

  • 「拠点・店舗マスタ」を削除した場合と同じ影響がでます。

【削除前に確認すること】

  • 削除予定の会場に予約していた応募者データを見ても、予約していた会場が判別できなくなります。

    今後も過去予約情報の確認が必要にならないかご確認ください。

  • これから面接を行う予約データが残っていないか確認してください。


■連携枠を削除/非表示にした場合の影響

【影響】

  • 媒体連携枠を削除したり非表示にすると、すでに応募者に紐づいている媒体名が空欄になり

    検索をかけても表示されなくなったり、分析に影響が出てしまいます。

  • 削除した媒体連携枠は復元することができません。

【削除前に確認すること】

  • 媒体連携を停止したい場合は、連携枠を削除するのではなく、連携状態を「停止中」に変更してください。

  • 現在利用していない連携枠があり、応募データ作成時や検索時に選択しづらい場合は、

    連携枠名に「現在利用不可」と入力したり、

    連携枠一覧を並び替えて下部に表示されるように変更してください。

    並び替えは【歯車マーク>広告・媒体>ネット媒体>リストを編集】よりドラッグアンドドロップをすることで並び順を変更することができます。

  • 連携枠を削除する場合は、運用・分析・監査の観点で削除予定の媒体経由の応募者データを今後参照することがないかご確認ください。

  • 必要であれば、削除前に応募者一覧をCSV出力して保管してください。


■支店を削除/変更した場合の影響

【影響】

支店マスタを削除すると、関連するデータ自体が消えるわけではありませんが、

各画面で支店名が空欄になることがあります。

主な影響は以下の通りです。

  • 以下の各画面で紐づいていた支店名が空欄になります。

    営業管理、案件管理、応募者管理、登録者(スタッフ)管理

    拠点・店舗設定画面、クライアント設定画面、外部面接会場設定画面

    (※契約プランにより表示されない画面がある場合がございます)

  • 各画面の支店選択プルダウンから、削除した支店が表示されなくなります。

  • 以下の各画面で、削除した支店を条件にした検索ができなくなります。

    営業管理、案件管理、広告管理、応募者管理、登録者(スタッフ)管理、メッセージ管理、面接管理

  • 自動処理画面(設定>自動処理)では、削除した支店が設定から消えてしまい、

    意図せず配信対象が変わる可能性があります。

    削除した支店に紐づいた拠点・店舗を条件設定している場合、
    拠点・店舗情報は設定されたままとなります。

【削除前に確認すること】

  • 応募者管理など各画面で、支店を使った検索や確認が今後不要かご確認ください。

  • 各種設定画面で、削除予定の支店が設定されていないかご確認ください。

  • 管轄機能を利用している場合は、閲覧範囲への影響がないかご確認ください。

  • 必要であれば、削除前に対象データをCSV出力して保管してください。


■拠点・店舗に紐づく支店情報を変更した場合

【影響】

拠点・店舗に紐づく支店を変更すると、

その拠点・店舗に紐づく関連データの支店情報もあわせて更新されます。

  • 以下の各画面で紐づいていた支店名が上書きされます。

    営業管理、案件管理、応募者管理、登録者(スタッフ)管理

    拠点・店舗設定画面、クライアント設定画面、外部面接会場設定画面

    (※契約プランにより表示されない画面がある場合がございます)

  • 以下の各画面で、変更前の支店名で検索をしていた場合、検索結果に表示されなくなります。

    営業管理、案件管理、応募者管理、登録者(スタッフ)管理、メッセージ管理、面接管理

  • 自動処理画面(設定>自動処理)では、拠点・店舗が設定から消えてしまい、

    意図せず配信対象が変わる可能性があります。

  • 閲覧できるデータに変化が生じる可能性があります。

💡管轄機能を利用している場合の注意点

【歯車マーク>システム>ユーザ・権限】画面にて、

「管轄レベル表示情報制御」を”ON”にしている場合、

ユーザーアカウントごとに閲覧できるデータに制御が入ります。

今まで閲覧できていたデータが見えなくなったり、

今まで閲覧できなかったデータが見えるようになったりする可能性があります。

管轄制御の詳細は[管轄レベル表示情報制御」とは何ですか?]をご確認ください。

【変更前に確認すること】

  • 設定変更時は以下アラートが表示されます。

    応募者管理など各画面の支店名が上書きされても問題ないかご確認ください。

  • 管轄機能を利用している場合は、閲覧できるデータに変化が生じても問題ないかご確認ください。

  • 必要であれば、変更前に対象データをCSV出力して保管してください。


■拠点・店舗を削除した場合

【影響】

拠点・店舗マスタを削除すると、関連するデータ自体が消えるわけではありませんが、

各画面で拠点・店舗名が空欄になることがあります。

主な影響は以下の通りです。

  • 以下の各画面で紐づいていた拠点・店舗名が空欄になります。

    営業管理、案件管理、広告管理、応募者管理、登録者(スタッフ)管理

    クライアント設定画面、外部面接会場設定画面

    (※契約プランにより表示されない画面がある場合がございます)

  • 各画面の拠点・店舗選択プルダウンから、削除した拠点・店舗が表示されなくなります。

  • 以下の各画面で、削除した拠点・店舗を条件にした検索ができなくなります。

    営業管理、案件管理、広告管理、応募者管理、登録者(スタッフ)管理、メッセージ管理、面接管理

  • 自動処理画面(設定>自動処理)では、削除した拠点・店舗が設定から消えてしまい、

    意図せず配信対象が変わる可能性があります。

  • 【歯車マーク>メール>条件設定】では、削除した拠点・店舗が設定から消えてしまい、

    意図せず配信対象が変わる可能性があります。

  • 拠点・店舗を応募者振り分け通知先設定に利用することがあり、

    拠点ごとの仕事No.を利用して応募者を振り分ける設定をしている場合は、

    削除済み拠点を振り分け先にしている設定は見直しが必要です。

  • 「面接会場」を削除した場合と同じ影響がでます。

  • 閲覧できるデータに変化が生じる可能性があります。

💡管轄機能を利用している場合の注意点

【歯車マーク>システム>ユーザ・権限】画面にて、

「管轄レベル表示情報制御」を”ON”にしている場合、

ユーザーアカウントごとに閲覧できるデータに制御が入ります。

ユーザーアカウントの「管轄レベル」が「拠点・店舗レベル」のアカウントは、

削除された拠点・店舗に紐づいていたデータを閲覧することができません。

管轄制御の詳細は[管轄レベル表示情報制御」とは何ですか?]をご確認ください。

【削除前に確認すること】

  • 応募者管理など各画面で、削除予定の拠点・店舗を使った検索や確認が今後不要かご確認ください。

  • 各種設定画面で、削除予定の拠点・店舗が設定されていないかご確認ください。

  • 応募者振り分け設定通知設定で、その拠点を利用していないかご確認ください。

  • 管轄機能を利用している場合は、閲覧範囲への影響がないかご確認ください。

  • 必要であれば、削除前に対象データをCSV出力して保管してください。


■最後に:削除前の確認

  • 重要なデータが含まれる場合は、削除前にCSV出力などで控えを残すことをおすすめします。

  • 影響範囲が不透明である場合は、削除前に一度サービスデスクまでご相談ください。

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