💡CSVインポートを用いて、新規追加と更新作業を行うことができます
それぞれの手順は以下になります。
▼新規追加:アクティブユーザーの新規追加時にご利用いただけます。
(1)応募者管理「CSV入出力」ボタンをクリック
(2)CSVインポート用テンプレートをクリックし、CSVファイル作成
(3)CSVファイル作成時、下記内容を入力(確認)の上CSVファイルを保存
・「必須」項目は必ずご記入ください。
「必須」項目とは、RPM応募者管理詳細を開いて頂くと「必須」マークがついている項目になります。
・【B列 応募者ID】:ブランクで登録(RPMにて自動発番されます)
・【F列 応募日時】:YYYY/MM/DD HH:MM形式で入力
・【CSV最終行 アクティブユーザー(追加:1)】:「1」と入力ください
(4)応募者管理「CSV入出力」ボタンをクリックし、ファイルをインポートする
⚠️ RPM上に応募歴がない方を新規追加する場合のご注意
RPM上に応募歴がない方も、
CSVインポートで新規応募者として一括登録しながら、アクティブユーザーに設定できます。
インポート前に、以下の点をご確認ください。
■ 分析画面への影響
応募日を直近の日付でインポートすると、
分析画面でその月の応募数が急増しているように見えます。
■ 応募者一覧への影響
応募者一覧は応募日が新しい順に表示されます。
直近の日付でインポートすると、
アクティブユーザーが一覧の上部に集中し、通常の応募データが見つけにくくなります。
📌 応募日にこだわりがない場合は
「1900年」など過去の日付でインポートすると、一覧への影響を避けられます。
■ インポート時の注意点
アクティブ判定に使用する「チェック対象項目」(※)は必ず入力してください。
設定内容が実際の応募データと一致しない場合、アクティブ判定されません。
※【歯車マーク > システム > アクティブユーザー】からご確認いただけます。
📌 電話番号はExcelで編集すると先頭の「0」が消えることがあります。
RPMに自動補完機能はないため、インポート前に必ずご確認ください。
▼更新作業:既にRPMに登録されている応募者に対して、
応募者IDをキーにして更新をかけます。
【CSVインポート】
CSVに入力してある値をそのまま登録する機能であり、空欄は空欄としてインポートされます。
(1)応募者管理画面で更新したいデータを検索する
(2)応募者管理「CSV入出力」ボタンをクリック
(3)CSV全項目をクリックし、データを出力する
(4)CSVファイル作成時、下記内容を入力(確認)の上CSVファイルを保存
・更新される項目のみ、情報を上書きしてください
L更新されない項目は変更せず、CSVファイルを作成ください
・【B列 応募者ID】:応募者IDは削除せず更新をしてください。(応募者IDをキーに更新するため)
・【CSV最終行 アクティブユーザー(追加:1)】:「active」で登録ください
(5)CSVファイルを保存し、RPM画面で「CSV入出力」をクリック。赤枠箇所にインポートする。
※誤操作時のバックアップのため、CSV全項目データを保管し、
別ファイルにて作業することを推奨いたしております。



