Asklayerのアンケート回答は、Shopifyの顧客メタフィールドに書き込むことができます。回答データをShopify側に連携することで、ストア運営の様々な場面でアンケート結果を活用できます。
活用例
メタフィールドに書き込んだアンケート回答は、主に次のような場面で活用できます。
1. アンケート回答に基づいた顧客対応・顧客セグメントの作成
回答内容を顧客プロフィールの一部として保持できるため、問い合わせ対応時の参考情報として利用したり、回答内容に応じた顧客セグメントを作成してメールマーケティングなどに活用できます。
2. Shopify Flowのトリガー・条件としての活用
メタフィールドの値をShopify Flowのトリガーや条件として使うことで、特定の回答をした顧客に対して自動的にタグ付けやメール送信などのアクションを実行できます。
3. 他のShopifyアプリとの連携
メタフィールドに書き込まれたデータは、メタフィールドを参照できる他のShopifyアプリとの連携に利用できます。
連携するための条件
アンケート回答をメタフィールドに書き込むには、回答者がShopify顧客として識別できる必要があります。次のいずれかに該当する場合に連携が可能です。
Shopifyストアにログインした状態でアンケートに回答している
Shopifyストアでの購入完了後に表示されるアンケート(購入後アンケート)に回答している
Asklayerアンケートにメールアドレス収集の設問が含まれており、そのメールアドレスが既存のShopify顧客のメールアドレスと一致する
事前準備
連携を設定する前に、Shopify側で書き込み先となるメタフィールドをあらかじめ作成しておく必要があります。メタフィールドの詳細につきましては、Shopifyメタフィールドをご参照ください。
書き込み方法
メタフィールドへの書き込み方法は、次の3種類から選べます。
顧客の回答をそのままメタフィールドに書き込む — 自由記述回答などをそのまま保存したい場合
選択した回答に応じて固定値を書き込む — 選択肢ごとに任意の固定値を割り当てたい場合
アンケート完了時に任意の値を書き込む — 個別の回答ではなく、アンケートの完了自体を記録したい場合
それぞれの設定手順は、以下の記事で解説しています。
