この記事はShopifyストアのみに適用されます。
すでにShopifyに登録のある既存顧客に対しての連携が可能です。
メタフィールド連携の概要は「Shopifyメタフィールド連携とは」をご覧ください。
顧客を識別できる場合(ストアログイン中、購入後アンケートへの回答、または既存ユーザーと一致するメールアドレスを送信した場合)、Asklayerはアンケートの回答データをShopifyの顧客メタフィールドに直接書き込むことができます。この記事では、その設定方法を3つのパターンに分けて説明します。
設定手順
書き込みたいタイミングと内容に応じて、以下の3つの方法があります。
自由形式の回答など、顧客がフォームに入力した内容をそのまま保存します。
選択肢のアンケートの場合、選択された回答に応じてあらかじめ設定した値を書き込みます。
アンケート回答内容にかかわらず、回答完了時にあらかじめ設定した値を書き込みます。
購入完了ページ(サンキューページ)にアンケートを設定する場合は以下ページをご参照ください。この場合、メールドレス収集の設問は不要です。
① 顧客の回答をそのままメタフィールドに書き込む
アンケートエディタで「設問」画面下部から対象のページ(設問)を選択します。
画面下部までスクロールし、「デフォルトアクション」を探します。
「回答を顧客メタフィールドに保存」にチェックを入れます。
メールアドレス収集の設問を追加し、希望の順番に配置します。
アンケートと保存、公開します。以降、この設問に回答されるたびに、回答内容がこのメタフィールドに書き込まれます。
② 選択された回答に応じて任意の値を書き込む
アンケートエディタで「設問」画面下部から対象のページ(選択肢形式の設問)を選択します。
各回答選択肢の下にある「アクションを編集」ボタンを探します。
「カスタム値を顧客メタフィールドに保存」 をクリックします。
書き込み先のメタフィールドと、この回答が選択された際に書き込む値を選択します。
メールアドレス収集の設問を追加し、希望の順番に配置します。
アンケートと保存、公開します。以降、この回答が選択されるたびに、指定した値がメタフィールドに書き込まれます。
③ アンケート完了時に任意の値を書き込む
メールアドレス収集の設問を追加し、希望の順番に配置します。
アンケートエディタの「アクション」ページに移動します。
「顧客メタフィールド」をオンにします。
書き込み先のメタフィールドと、書き込む値を入力します。
顧客がアンケートを最後まで完了した時点でこの処理が実行されます。











