メインコンテンツにスキップ

2026年10月21日(水曜日)のリリース情報

対応者:伊藤

2026年10月21日(水)のリリースをご案内します。

今回のCLINICSのリリースは新機能2件、機能改善1件です。

今週のカルテリリースに関するご感想をぜひ下記フォームよりお聞かせください。

🎉新機能

1. AIによる一般診断書の作成機能を追加

対象:AIアシスト機能をご契約いただいている医療機関様

この度、AI文書アシスト機能で作成できる文書に、診療情報提供書に加えて一般診断書が追加されます。
AIアシスト機能につきまして個別のデモ実演や、導入に向けた詳しいご説明を希望される場合は、下記よりお気軽にご面談のお申し込みをお願いいたします。

今回の変更点

カルテの記録をもとに、AIが一般診断書の下書きを作成できるようにいたします。

  1. カルテ画面の「書類」タブ>「文書作成」>「一般診断書」から「新規作成」をクリックします。

  2. 作成目的(提出先・目的・療養期間などの日付)と参照するカルテ情報を選択し、「AIで下書きを作成」をクリックします。

  3. 生成された内容を確認・修正し、「作成」で確定します。作成済みの文書は「印刷」から印刷できます。
    ※AIで作成した一般診断書は、「作成」で確定した時点で1件につき20クレジットを消費いたします。

操作の詳細につきましては、【カルテ】AI文書アシスト機能:ご利用マニュアル(3. 一般診断書)をご確認ください。

2. 設定画面に「melmo招待SMS」を追加

対象:CLINICS予約をご契約いただいている医療機関様

11月中に提供予定の新機能「melmo招待SMS」(会計画面・患者詳細画面から患者様へmelmoの招待SMSを送信する機能)に向けて、事前に「有効/無効」を設定できる画面を追加いたします。
melmo連携の詳細につきましては、別途ご案内いたします。

今回の変更点

設定>カルテ機能に「melmo招待SMS」を追加いたします。設定の変更は、マスタ管理権限をお持ちのスタッフ様のみ可能です。
操作の詳細につきましては、【カルテ】患者様にmelmo招待SMSを送信するをご確認ください。
※今回のリリースは設定画面の追加のみで、会計画面・患者詳細画面の表示に変更はございません。
※初期値は「有効」に設定されています。ご利用にならない場合は、melmo連携の提供開始前に「無効」へ変更をお願いいたします。

⭐️機能改善

1. カルテ画面・2号用紙・指示せんに薬剤の1回量を併記できるように

解決する課題

薬袋ラベルや処方箋では薬剤の1回量の併記に対応していましたが、カルテ画面・2号用紙・指示せんでは1回量が表示されず、確認できませんでした。また、内服薬の用量は1日量で表示していますが、画面や帳票上で1日量であることが分かりにくく、1回量と読み違えてしまうおそれがありました。

今回の変更点

処方の入力方法(内服薬は1日量、頓服薬は1回量で入力いただく運用)に変更はございません。今回の変更は、処方内容を分かりやすくするための表示の追加です。

  • カルテ2号用紙・指示せん:1回量の行(例:【1回1錠】)を追加いたします。

  • カルテのオーダー(処置・行為)の投薬グループ:数量欄に「1日」を付け、単位にマウスを重ねると1回量を表示いたします。

※1回量の表示は、医療機関ごとの1回量併記の設定(ON/OFF)に応じて切り替わります。
※1回量併記の設定がONの場合、リリース前に作成したカルテも、リリース後に出力し直すと新しい表記で出力されます

こちらの回答で解決しましたか?