このページでは、HP上でオンライン診療をご案内される際に、活用いただける素材や、掲載文言の注意点をご紹介します。

(1)CLINICS紹介素材と利用方法

CLINICSをHPで紹介する際の素材は以下より取得できます。

多くの医療機関様は、自院HP上のトップページに以下を掲載いただくことで、効果的に患者様へオンライン診療を周知いただいています。

①CLINICSオンライン診療予約ページにリンクするバナーを作成

②「オンライン診療とは何か」「オンライン診療のメリット」「オンライン診療の始め方」などについて説明した専用ページにリンクするバナーを作成

また、バナーのリンク先には以下のいずれかのURLを設定ください。

①CLINICSアプリのトップページ:https://clinics-app.com/

②自院のCLINICSオンライン診療予約ページ:不明な場合は弊社へお問い合わせください

(2)オンライン診療アプリ利用方法の説明素材

患者様のアプリ利用方法を説明するため、下記資料などもHP上に掲載いいただくと効果的です。

アプリ利用マニュアル

患者様向けヘルプページ

 

(3)オンライン診療ご案内の定型文例

オンライン診療の案内文に迷われた際はお使いください。

「オンライン診療は、予約から受診、支払いまでをインターネットを通して行うことができる新しい通院のかたちです。仕事が忙しい方、育児中の方、定期的な治療が必要で通院がご負担になっている方も、ご自宅などから診察を受けることができます。」 

(4)再診コードの掲載について

再診メニューの初回予約時に必要な再診コードの自院HPへの掲載はお控えください。再診コードを掲載してしまうと初診の方も再診メニューに流入してしまい再診コードの機能が果たせなくなってしまいます。

(5)オンライン診療に関する掲載文言のご注意点のご案内

HP上の文言は、医療広告ガイドライン※1や、厚労省が策定しているオンライン診療のガイドライン※2に沿った内容や表現に整える必要がございます。

掲載中の医療機関様が不利益を被ることのないよう、オンライン診療に関するご掲載内容についてNG例をご案内いたします。

▼NG例

・ネット予約で自宅に薬が届きます

・『薬剤の固有名詞』またはその価格の掲載

・◯◯(←薬剤名など)の処方をご希望の方、などの表現

※「ネット通販」のように受け取られかねない文言はリスクとなり得ますので、「診察を実施した上で処方される」とご記載ください。

また、弊社の対策としては、各医療機関様のCLINICSオンライン診療予約ページ内に「オンライン診療での医薬品の処方は、必要性・有効性とそのリスクを踏まえたうえで、医師の判断のもと行われます」という表記が追加されております。

参考※1:医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000209841.pdf

参考※2:オンライン診療の適切な実施に関する指針(ガイドライン)

https://intercom.help/clinics/ja/articles/4089692

💡予約が入りやすくするためのポイント〜SEO対策(検索エンジン最適化)をする〜

オンライン診療に興味を持つような患者様は、病院を探す時、インターネットの検索エンジン(google、yahoo、safariなど)で検索し、病院のHPに記載のある診療内容や診察時間、雰囲気などを見てから、受診するかどうかを決めることが多い傾向にあります。

そこで、新規の方から予約を入れていただくためには、検索エンジンにて「地域名 診療科」などのキーワードで検索した際、自院のHPが上位に表示されるような対策(=SEO対策)をしていることが重要になります。

SEO対策について詳しく知りたい方は、ご契約いただいているHP制作会社様や、SEO対策の専門会社様にお問い合わせください。

関連ヘルプページ:

【オンライン診療】デジタルサイネージ用の動画が欲しい

回答が見つかりましたか?