このページでは、患者にCLINICSオンライン診療を知っていただくための方法をご紹介します。

1.オンライン診療のニーズについて

2.患者にCLINICSオンライン診療を知ってもらう方法

1.オンライン診療のニーズについて

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、新しい通院の選択肢として「オンライン診療」がメディアなどで取り上げられることも増え、一般の方の認知度自体は広がりつつあります。しかしながら、まだ受診経験のない方が多いのが現状です。

令和元年の中医協の実施状況調査によると、オンライン診療受診経験「無し」の方で、「オンライン診療を受けたい」と答えた方はわずか5%となっております。

一方で、オンライン診療受診経験「有り」の方で、「医師の判断の元できるなら次もオンライン診療を実施したい・しても良い」と答えた割合は約9割を占めており、オンライン診療を受診経験のある方は、継続してオンライン診療を受けたいと希望する傾向があることがわかっています。

まずは患者に「オンライン診療を一度受診してもらうこと」がオンライン診療の活用に向けた重要なポイントになります。

弊社での利用実態調査でも、幅広い地域・年代の患者様にご利用いただいていることがわかっておりますので、ぜひ多くの患者へご案内をお願いいたします。

関連資料:「CLINICSオンライン診療」サービス開始5周年からみる、 オンライン診療の実態調査

2.患者にCLINICSオンライン診療を知ってもらう方法

本項では、患者にオンライン診療を知ってもらう方法についてご案内いたします。

①医師や院内スタッフから、来院患者に対して個別に提案する

まずは、診察時にオンライン診療のご案内を直接医師やスタッフより行っていただくことをお勧めします。上述の通り、オンライン診療を受けたことがない患者にとっては、ご自身がオンライン診療を受診されるメリットがイメージし辛かったり、普段の診察と異なる状況に漠然と不安を感じる場合がございますので、直接のお声がけを行うことが重要です。

個別での提案方法やポイントについては、【オンライン診療】患者様にオンライン診療をご案内するのヘルプページをご覧ください。

②CLINICSのポスターや三つ折りパンフレットを掲示・設置する

ポスターを待合室など患者の目に留まる場所へ掲示したり、パンフレットを診察やお会計の際などに手渡しします。

参考:【オンライン診療】ポスター、三つ折りパンフレットの追加注文

③自院のホームページでオンライン診療のリンクや案内文を追加する

オンライン診療のバナーや案内ページをホームページに掲載することで、患者のオンライン診療への流入経路を作ることができます。

また、初診でのオンライン診療患者の流入を増やしたい場合には、自院のHPが検索上位に表示されるような対策(=SEO対策)を行うことも重要になります。

詳しい掲載方法や予約を入りやすくするためのポイントは、【オンライン診療】自院のHPやLPにCLINICSページへリンクするバナーを掲載するをご確認ください。

④LINE公式アカウントを活用する

LINE公式の医療機関アカウントを患者に友達追加をしてもらうことで、オンライン診療の流入経路の一つとして活用できるほか、患者へ休診情報やワクチン接種に関する最新情報を一斉に送信することもでき問い合わせ数の削減などにも繋げられます。

参考(外部サイト):

【LINE for Business】https://www.linebiz.com/jp/signup/

⑤葉書や一斉メールを送る

普段より患者様へ定期検診のお知らせなどを郵送やメールを送っている場合、オンライン診療についての案内や再診コードを送ることで、既存患者へ広く周知を行うことができます。

⑥SNSやブログで発信する

クリニックにてSNSやブログを運営している場合は、定期的にオンライン診療に関して発信を行うことで、受診歴がない患者にも広くアプローチをすることができます。

・Twitter

・Facebook

・YouTube

・Instagram

⑦診察券に再診コードを載せる

診察券に再診コードを掲載することで、案内の手間を減らしながら既存患者へ広くオンライン診療を周知することができます。

参考:【オンライン診療】再診コード(QRコード)を確認する

⑧問診票で次回診察のオンライン診療希望有無を確認する

問診票で次回診察のオンライン診療について希望を確認することで、手間なく、患者のご要望を確認してご案内することができます。

また、診察終了後の次回診察日を決める際に受付にて希望する患者へアプリのダウンロード方法等をご案内いただくこともできます。

⑨待合室のデジタルサイネージで動画を再生

待合室のデジタルサイネージにて、オンライン診療に関する動画を再生することで、待ち時間などにオンライン診療の概要について、患者へ効果的に伝えることができます。

動画データは【オンライン診療】デジタルサイネージ用の動画が欲しいよりダウンロードください。

⑩対面診療での利用をきっかけにCLINICSアプリを使ってもらう

CLINICSはオンライン診療だけではなく、対面診療の予約システムとしてもご利用いただくことができます。(対面診療の場合も、アプリ経由の予約の場合はクレジットカード決済可能)

対面診療や予防接種などの予約をきっかけにCLINICSアプリをダウンロードいただくことで、オンライン診療でのご利用もスムーズに進めることができます。

※CLINICSアプリで、対面診療の予約を取れるようにするには診療メニューの設定と、予約枠の設定が必要です。

参考:

【診療メニューの設定方法】

【オンライン診療】対面のみの診療メニュー作成例

【オンライン診療】対面・オンラインの診療メニュー作成例

【予約枠の設定方法】

【オンライン診療】予約枠を追加する

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サポートデスクへは、画面左下の吹き出しボタンを押し、「メッセージを送信」よりよりお問い合わせできます。

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