本ページでは、診療メニューの変更方法についてご案内します。
💡よくある差し戻し理由 診療メニューを変更する前に、以下のよくある差し戻し理由をご確認ください。
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診療メニューの変更方法
はじめに、設定>診療メニュー管理>編集をクリックし、編集画面を開きます。
編集画面にて、変更したい項目の内容を更新し、画面最下部の「診療メニューを更新する」ボタンをクリックします。
各設定項目の詳細については、【オンライン診療/予約】診療メニューを作成するをご参照ください。
※要申請項目を更新した場合は、公開前にCLINICS運営事務局が内容を確認します。医療広告ガイドラインに抵触する恐れのある内容等が含まれていた場合は公開できませんのでご了承ください。
よくある診療メニュー変更内容
(1)診療メニューの公開/非公開を変更する
診療メニューの公開状況の「公開」「非公開」を切り替えます。
「非公開」の診療メニューは、患者予約画面に表示されなくなります。
(2)適切な診察方式に変更する
診察方式を「対面のみ」「オンラインのみ」「対面・オンライン」より適切な値に変更します。
選択に応じて、画面下部の「対面診療予約設定」「オンライン診療予約設定」 が入力可能となります。
例)「対面診療予約設定」画面のイメージ(一部)
(3)非会員予約を受け付ける(対面診療のみ)
対面診療メニューの設定画面にて、「非会員予約」>「許可する」を選択してください。
💡注意事項
以下の各項目において、記載の設定が行われている場合のみ「許可する」を選択することが可能です。
予約時保険証:「不要」
予約時クレジットカード:「不要」
対面診療の予約料:「0円」
予約方式:「即時予約」(リクエスト予約は不可)
診察料の決済方法:「現地支払い」(「患者選択」・「melmo決済」は不可)
※「診察料の決済方法」の条件は、アプリチェックイン機能を利用中の場合のみ適用されます。
melmo非会員の予約はWebサイトのみ可能です。
melmoアプリからの予約については、引き続きアカウント登録が必要です。
オンライン診療の予約は、引き続きアカウント登録(クレジットカード情報の登録)が必要です。
melmo非会員の場合、melmo決済(クレジットカード払い)はご利用できません。
非会員予約が可能な診療メニューの場合でも、任意による会員登録(アカウント作成)は可能です。
(4)予約受付人数を変更する
「診察時間(医療機関管理用)」にて、「スケジュール」画面で設定した30分単位の予約枠に対して何人まで予約を受け付けるかを設定します。
例えば、30分で3人の予約を受け付けたい場合は、「10分」と入力してください。
💡診察時間(患者表示用)との違い
「診察時間(医療機関管理用)」は患者へ表示されませんが、「診察時間(患者表示用)」には、患者に所要時間の目安として表示されます。
💡初診、再診の設定について
CLINICSには、システム上の初診/再診が存在します。診療報酬上の初診/再診とは異なりますのでご注意ください。詳細は【オンライン】予約枠設定上の初診/再診についてをご参照ください。
(5)作成した問診票を設定する
【オンライン診療】問診票を管理するにて作成した問診票をオンライン診療、対面診療、初診、再診それぞれに設定することができます。
外部Web問診サービスのURLを設定することも可能です。
(6)作成した同意書を設定する【オンライン診療のみ】
【オンライン診療】同意書を作成・設定するにて作成した保険外負担金の徴収についての同意書をオンライン診療の保険診療メニューに設定することができます。
(7)診療メニュー分類を選択する【自由診療メニューのみ】
2023年5月23日夜間のリリースより、自由診療メニューにて「診療メニュー分類」を設定できるようになりました。(患者画面への反映は2023年6月末を予定)
診察区分が自由診療の場合、「診療メニュー分類を設定」をクリックします。
健診/検査、予防接種、美容系、その他より診療メニュー分類を選択し、保存します。
該当する診療メニュー分類がなかった場合、「該当なし」の状態のまま保存ください。
※診療メニュー分類は、医療機関検索画面の検索項目としても利用されます。
※患者予約画面上で、各診療メニューに設定された診療メニュー分類が表示されます。(2023年10月頃を目処に実装予定)
(8)「副作用・リスク」「料金表」「未承認医薬品等」などを設定する
医療広告ガイドラインにて、自由診療を広告するには「副作用・リスク」「料金表」「未承認医薬品等の使用有無」等を明示し、患者に適切な情報を提供する必要があるため、自由診療メニューでは、登録が必要となります。
※未承認の医療機器・医薬品を使用、または承認を受けた医療機器・医薬品を適応外で使用する場合、医療広告ガイドラインにて定められた所定の事項を明示することが義務付けられているため、「未承認医薬品等の説明」の作成・設定が必要となります。
以下のヘルプページを参考に「未承認医薬品等の説明」を作成後、診療メニュー設定項目の「未承認医薬品等」で「使用する」をご選択いただき、適切な「未承認医薬品等の説明」をプルダウンからご設定ください。
※保険診療メニューおよび、一部の自由診療メニュー(診療メニュー分類の選択に応じる)の場合は、「副作用・リスク」「料金表」「未承認医薬品等」を記載せずとも広告可能なため、任意項目となります。
(9)再診コード入力の必要/不要を変更する【オンライン診療のみ】
「再診コード」とは、医療機関から患者にお渡しする半角英数字で構成されたパスコードです。
再診コードを医療機関より受け取った患者のみ予約可能とする場合は、「初診オンライン」を「許可しない」に設定します。
再診コードを持っていない全ての患者から予約可能とする場合は、「初診オンライン」を「許可する」に設定します。
「初診オンライン」はCLINICSの予約枠設定における初診/再診であり、診療報酬上の初診/再診とは異なりますのでご注意ください。
参考)
患者画面への反映イメージ
▼自由診療メニューの例
ご不明な点がございましたら、サポートデスクまでご連絡くださいませ。














